さて、最近希望の職に転職できたわけですが、
人生という長い目で見たとき、どうも雲行きが怪しいことになってきた。
子供の養育費のこともあるが、
まずは妻の浮気が目下問題である。
さて、最近希望の職に転職できたわけですが、
人生という長い目で見たとき、どうも雲行きが怪しいことになってきた。
子供の養育費のこともあるが、
まずは妻の浮気が目下問題である。
先日、技術士に合格しました。
参考にしたい人が多いと思いますので、
私の方法を書きました。
机の上での試験対策時間は、350時間程度でしょうか。
1次試験に50時間(通勤電車の行きかえり40分×2~3ヶ月)
2次試験筆記に200時間(毎日2~3時間×3~4ヶ月)
面接対策 15時間 (1ヶ月)
それと、2次試験に合格するまでの専門的経験が
大学から数えて 年間休日120日として、毎日2時間で合計6000時間くらいでしょうか。
この6000時間は試験に合格するには非常に効率が悪い勉強ですのでノーカンでしょうか。
試験に関係のない枝葉もやるわけですから。
大学時代に、
どうやったら試験をパスしやすいか試行錯誤しましたが、
最適なのは、「出る問題だけ勉強する」 ということです。
これは、第二次世界大戦で日本軍が負けた内容を分析した、
「失敗の本質」にも書いてありましたが、
勝つためには最短距離を走らなくてはなりません。
勝利に直結しない戦いはできるだけ避け、
最短でゴールにいけるようにしないといけない。
つまり、まずは技術士の過去問を全部やるということですね。
それが最短ルートです。
小論文は
キーワードごとに、600字の論文をつくり、
それを100本書けばOKです。
しっかり、ストップウォッチつかって、
本番と同じスピードで書きます。
最初は手がなれないので、
600字で30分かかります。
でも、最後は600字 最速で17分で書けるようになりました。
600字書くのにだいたい20分かかりますから、
100本なら2000分=33時間しかかかりません。
これを3回~4回繰り返します。
これをしなくて通る人は、優秀な人だと思います。
私のような凡人は、こういう地味なトレーニングをしないとだめですね。
それと、
100本の論文を、全部音声化し、常に車の中でも電車の中でも
イアホン通して2ヶ月ずっと聞きます。
後半は、
わかりにくいところをノートに少しずつメモしていきます。
これが、本番直前で確認できる 虎の巻です。
以上で論文は通ります。
2次の選択問題は再来年からなくなりますが、
この選択問題も、技術士会で過去公表されている最低10年分全部覚えます。
覚えれば8割は絶対取れます。
7回やれば覚えます。
7回やって覚えなかったら、もう試験はあきらめたほうがいいかもしれないですね。
そういう体質なのだと思います。
選択問題も わからない所だけを調べ、
勝利に直結しない部分いついてはスルーします。
これが鉄則です。
最後に、隣の技術分野の出題傾向も見ておきます。
すると、自分の分野と似ている問題がちらつくのがわかります。
きっと、技術士会全体として重要と考えている内容なのでしょう。
ですから、隣の分野でも出ている内容を自分なりに意見を用意しておきます。
それと、論文は本当にスピード競技なので、
最適な消しゴム(私は状況に応じて3種類)
最適なシャーペン(同じものを3種類)
最適なシャー芯
これを選び、試験に臨みます。
頭に浮かんだことからつらつらと書きました。
こんな書き方では 論文合格しないでしょうが、
参考になればうれしいです。