kentのブログ

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人生 楽しく・幸せに はしりぬけよう  暇つぶし
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さて、最近希望の職に転職できたわけですが、

人生という長い目で見たとき、どうも雲行きが怪しいことになってきた。

 

子供の養育費のこともあるが、

まずは妻の浮気が目下問題である。

 

これについては、実に8人同時並行で浮気をしているというあり得ない状態であり、
私はもう半ばあきらめている。特に怒りがあるわけでもない。
時々ホテルにも行っているようだ。
俺が働いているときにね。
 
子供がいるのですぐには動けないけど、
8月からの単身赴任を期に、別居という形式にしようかと考えている。
 
妻は俺がここまで情報を持っているとは
知りもしないであろう。
 
子供がいるのが本当にどうしたらいいのかわからないけど、
このまま仮面夫婦をするのはなんとも言いがたい苦痛だ。
 
子供にはばれないように仮面状態を貫いて、
お互い夫婦は別にいい人を見つけられれば、それがよいのかもしれない。
 
でも、本当にそれが良いのだろうか。
 
 
 
 

 

先日、技術士に合格しました。

参考にしたい人が多いと思いますので、

私の方法を書きました。

 

 

机の上での試験対策時間は、350時間程度でしょうか。

 

1次試験に50時間(通勤電車の行きかえり40分×2~3ヶ月)

2次試験筆記に200時間(毎日2~3時間×3~4ヶ月)

面接対策 15時間 (1ヶ月)

 

それと、2次試験に合格するまでの専門的経験が

大学から数えて 年間休日120日として、毎日2時間で合計6000時間くらいでしょうか。

 

この6000時間は試験に合格するには非常に効率が悪い勉強ですのでノーカンでしょうか。

試験に関係のない枝葉もやるわけですから。

 

大学時代に、

どうやったら試験をパスしやすいか試行錯誤しましたが、

最適なのは、「出る問題だけ勉強する」 ということです。

 

これは、第二次世界大戦で日本軍が負けた内容を分析した、

「失敗の本質」にも書いてありましたが、

勝つためには最短距離を走らなくてはなりません。

 

勝利に直結しない戦いはできるだけ避け、

最短でゴールにいけるようにしないといけない。

 

つまり、まずは技術士の過去問を全部やるということですね。

それが最短ルートです。

 

小論文は

キーワードごとに、600字の論文をつくり、

それを100本書けばOKです。

 

しっかり、ストップウォッチつかって、

本番と同じスピードで書きます。

 

最初は手がなれないので、

600字で30分かかります。

でも、最後は600字 最速で17分で書けるようになりました。

 

600字書くのにだいたい20分かかりますから、

100本なら2000分=33時間しかかかりません。

これを3回~4回繰り返します。

これをしなくて通る人は、優秀な人だと思います。

私のような凡人は、こういう地味なトレーニングをしないとだめですね。

 

それと、

100本の論文を、全部音声化し、常に車の中でも電車の中でも

イアホン通して2ヶ月ずっと聞きます。

 

後半は、

わかりにくいところをノートに少しずつメモしていきます。

これが、本番直前で確認できる 虎の巻です。

 

以上で論文は通ります。

 

 

2次の選択問題は再来年からなくなりますが、

この選択問題も、技術士会で過去公表されている最低10年分全部覚えます。

覚えれば8割は絶対取れます。

7回やれば覚えます。

7回やって覚えなかったら、もう試験はあきらめたほうがいいかもしれないですね。

そういう体質なのだと思います。

 

 

選択問題も わからない所だけを調べ、

勝利に直結しない部分いついてはスルーします。

これが鉄則です。

 

最後に、隣の技術分野の出題傾向も見ておきます。

すると、自分の分野と似ている問題がちらつくのがわかります。

きっと、技術士会全体として重要と考えている内容なのでしょう。

ですから、隣の分野でも出ている内容を自分なりに意見を用意しておきます。

 

それと、論文は本当にスピード競技なので、

最適な消しゴム(私は状況に応じて3種類)

最適なシャーペン(同じものを3種類)

最適なシャー芯

これを選び、試験に臨みます。

 

頭に浮かんだことからつらつらと書きました。

こんな書き方では 論文合格しないでしょうが、

参考になればうれしいです。

 

 

 

 

 

元気が出るサプリ(アミノ酸とか)を評価検討したので、私の場合にどうなったか参考にしてください。


ATP :アデノシン3リン酸
効果:血流増大、脳も血流増大。
飲んで2時間以内に効果を実感。
2週間以上の使用ではそれ以上改善された、という感覚が消える。原因は不明だが、何となく頭がすっきりしない時に1〜2週間飲むのは効果が期待できる。
市販の栄養ドリンク系より格段に効果があると感じた。体のサビ取りの印象があり、サビが取れたらそれ以上はよくならず、取れたらそれが維持される気がする。

オルニチン
成長ホルモン増加、アンモニア解毒作用があるようだ。
疲れが吹っ飛ぶ。顔のむくみが取れる。
ATPより疲れ対策の効果が高いためここ2年常用。
寝る前に300mgとって寝ると3時間睡眠でも1日問題ないレベルに回復する。
しかし、毎日それをするのは難しい。


リジン
ハゲ防止に使用。
効果は未確定だが、ミノキシジル等との併用で1日2000mg以上の服用でハゲ防止効果が高まるとのこと。


アルギニン
オルニチン回路の為に服用。
リジンと吸収を競争し合うらしい。目立った効果は見られないが
リジン2000mg、アルギニン1000mgを摂取中。


前回の更新から 2年以上が経つ。
今年は技術士の2次試験をうける。

本番は7月17日。

勉強時間は正直あまり取れていない。

試験内容は
1、選択問題
2、論文2時間(知識)
3、論文2時間(応用力)
3つ目は、普段から考える癖をつけているかどうか、という試験のような気もする。


論文は止まることなく書き続ける事が必要で、これが、かなり厄介です。


頭でわかっていても
漢字が出てこない、
表現方法がぱっと思いつかない、
指が動かない、という場面に陥る人が多いだろう。

技術士はコンサルの資格なので、
①理解をして
②上手に表現できて
初めてスタートラインに立てる。

ネットの噂では、30年度(技術士協会の人は31年度って言ってたけど。)から試験が大きく変わるらしい。

そんなわけでここで合格しないといけないんです。

よっしゃ、
いっちょ やってやろう。

この合格が私の人生用パレットに
新しい色を加えてくれると期待して。

技術士補について

過去問を5年分3回やれば補は合格します。
それでもできない人は、5回やればいい。

結構簡単だったので、学生のときに取っておけばよかったなあ、と感じています。。。

ここ数年で技術士補は簡単になりました。
というのも、どうやら技術士会は
技術士という資格を 「30歳~35歳の若手技術者(係長・主任)が持つべき資格」
にしようとしているからです。
技術士会の検討委員会議事録がネットで公開されているんですが、それ読むとそんな流れです。

しかし、8歳で技術士補をとったというニュースもあったけど、
 http://www.asahi.com/articles/ASFDW4PPMFDWUTIL019.html
この子はすごいね。

どこにでもいるなあ天才は。俺はこの子に追いつかれているんだよ。
まったく、時間軸がおかしいんじゃないかと、、、

俺の5倍は早く生きているのではないかと感じる。
あけましておめでとう。

2015年です。
約1年半ぶりのログインでした。
今年の目標は以下のとおりです。

1.コミュニティーを作る(か参加する)。
2.技術士の勉強
3.第二の収入探し
4.絵を描く
5.旅行に行く
6.帰宅後に夕日を見ることができるような、理想の仕事を見つける。


今年もがんばりましょう。






結婚という制度の発明は、本当に偉大だと思った。


いままで、結婚の制度に疑問があった。

なぜなら、
従来より、人間は乱交型で特定のパートナーを持たない種類の動物だと
知られている。


それにもかかわらず、なぜ、パートナーを決める「結婚」があるのか、と。



これは、私の考えだけど、

「結婚」しないとすぐに相手が変わり、そのたびに大きな事件となるから。


だから、結婚は

結婚は勢いというが、


「勢いで結婚しちゃった」

っていう悪い言い方ではなく、

「勢いで結婚すべき」だと実感した。




そうなんです。

勢いで結婚すべきなんですよ!!




そうでもしなければ、相手や自分に新しい相手が出てきてしまう。


人間は3年周期で新しい相手を求めてしまう。


そうならないよう
本当に好きな相手は、即座に結婚すべきだ。
とくに、知り合ってから2年以内に相手をよく知って

2年6ヶ月以内に結婚すべきです。



それが、のちのち、破壊的事件の防止につながります。
 

私は良くて新しい手法をどんどん取り入れるのが好きなんです。

古い価値観にとらわれたくないというプライドがあるから。


最近、画期的な手法を導入しようと
奮闘していたんだ。


品質工学なんだけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E8%B3%AA%E5%B7%A5%E5%AD%A6


俺一人の試験が400万人分に相当する・・・そんな方法です。


これは本当に、工場にとって新風だと思う。
今の俺たちに必要だった。


俺のような新人が入社する意味の一つが、「新風を吹かせる」という事。


これを導入することは、会社の将来を決めると思った。
大きな方向性を示せると思った!


しかし!!

しかし、これを利用すべき人たちの中で
理解できる人はいなかった。

試験自体は高校生でもできる。


でもここのおっさんどもはできない。

なぜなら、
理解しようとしないし
頑固で頭が固いからだとおもう。



品質工学の目指すところを理解すれば
それに突き進むしかないのに。



くたびれて使い古した、何十年も失敗してきた道に進もうとする。
そんな思考停止。


きっと、こういう人たちが日本のメーカーを腐らせてきたのかもしれない。

俺が社長なら課長なら、、、といつも思う。


お願いだからやってくれと、
仕組みを設計したから、使ってくれとお願いしたもんだ。

品質工学の考え方は、革命的で会社を変える力があるからと。

言ってみれば携帯を組み立てたから、
便利だから使ってくれといった。

でも、よくわからんと言って使わない。
もしかしたら、意地になってるのかもしれない。



こんな話をオブラートに包み
現場の仲がいいおっちゃんM氏に話した。


 M氏 「最近どうだ、頑張ってるか?!」

 私 「はい、画期的な方法を考案したんですが、一向に認められません。」

 M氏 「ははは、パイオニアってのはいつでも孤独なんだ。だから負けるな。この前の○○(ヒット商品)だって、 言い出した人は最初は会社中から後ろ指刺されてたんだぞ。あんなもん誰が買うんだー?って。」


 私 「え、あの○○って、あんなに売れてるのに、そうだったんですか?」


 M氏 「おう、そうだ。だから頑張れ、俺はいつでもできることなら何でもするからな。」


。。。。


パイオニアはいつでも認められない。

そんなもんか。

確かにそうだ。
あの品質工学の田口玄一博士も、日本では相手にされずアメリカで受け入れられた。

アメリカで実証されフォードを復活させ(また死んだけど)、
その後、品質工学が日本に逆輸入されたという経緯がある。

そして、ホンダ、富士ゼロックスなどたくさんの企業が導入してきた。

こんな実績を俺がいくら裏付けとして言っても、彼らの鐘は響かない。




家の近くにペットショップがあるんだが

ここでスコティッシュフォールドの子猫が展示されてた。

カプセルホテルみたいになった部屋で、ガラスの向こうに猫が見える。


白に茶色の模様が入っていてすごく元気。



なにか、黒い塊を手でパンチしては追いかけ、じゃれていた。

パンチドリブルのエンドレス。早い早い。


40歳くらいの夫婦がそれをにこやかに見ていた。


あとから来て笑ってみていた俺だが、この黒いものは何の破片だろう?
ゲージの一部とか??



パンチして飛ばされてパンチして、、って動いてるので、何なのかよく見えない。



2,3分して、黒い破片がとまったのでよく見るが、わからない。


なんだろう。。。これ。ころころした黒い何これ。



そのとき、横のほうで子猫が何かをまた爪で引っかいていた。

そこはトイレです。
ウンコひっかいてます、、、黒いころころとした。。。


あーなるほど、

この黒い塊もウンコか! (笑


子猫は、自分のウンコを必死にパンチして、ドリブルして。

しかも
ずーーっと。コロコロコロコロ。。。。。


それを、俺と横の夫婦は、優しい気持ちで見ていたのですね。。笑

複雑な気持ちになり、そこから離れました。

子供は遊びの天才といいますが、子猫もまたしかりなのでしょうね。
仕事の帰り道、
高速で走りながら研究について同僚のH氏と話した。

同僚のH氏は中国出身だが、
彼が なまり口調で言った事が頭から離れない。


「研究というのは、そうですねー、矢印みたいですね、はい。」
「研究というのは、できるかできないか、なんといいますかなー、ただそれだけわかるものでして。」

「こうやったら出来ましたー、でもこうやったら出来ません。こうやったら、ここまでできましたが、ここからは出来ません。」


「たくさんの矢印がいろんな方向を向いていて、でもひとつの流れになっています、ですねー。」

「一つ一つは小さい矢印で、みんなその方向に行くと大きな流れになります。」

「ただ、山中先生のは、大きな矢印ですねー」

H氏は最後に少しうれしそうだった。

山中先生とは、IPS細胞のあの山中先生。

H氏も細胞とか再生医療の研究していたので
わくわくしていたのかもしれない。


たくさんの みんなの研究の成果が矢印で看板のように立っていて、

それが広場でいろんな方向に沢山あるのを想像したら
鳥肌が立った。

そんなイメージは初めてだったから。


H氏はとても親切で自分が知っている中で最高の中国人。
俺の中での中国人のイメージを完全に覆した。

とても頭の回転がよく、本当に親切で、泥酔したときも熱く会社の夢を語る。
博士課程では論文を7本出したそうだ。

当時は研究の鬼と化し、世界中で成果を発表していたみたい。

実は、大学生のころは起業もして成功したという。
しかし、それを捨てて学問の道へ進んだらしい。

もったいないけど、そういう馬鹿は好きだなと思った。


博士課程修了後、有名なバンクーバーの教授のところに招かれたらしい。
その道の第一人者の教授だ。うらやましすぎる。


でも、
もっと現実に人の身近なもの、製品を作りたいということで
民間企業へ入社した。



こんなH氏を、うちのクソ会社はただ、
中国語ができるということで半永久的に中国の工場に行かせようとしている。

工場での生産管理であろうが、こんな馬鹿な話はない。

ありえない。

世界に通用する研究者・開発者の卵を、生産管理とは恐れ入る。


こんな優秀で、先見性があり、チャレンジ精神とガッツがある人を
その他大勢でどっちかというと低い部類の人と同じキャリアにしようとしている。


私は、次回、取締役に直談判しに行く予定だ。
俺みたいな若造の話を聞き入れるとは思えないが、許せない。


H氏をそんな工場に押し込めるなど、人類にとっての損失だからだ。