好きなものに対してのこだわりは、特にない。
こんなものが好き、というある程度の好みはあるけれど。
だから、周囲から与えられる心地良い刺激には、すぐに反応してしまう。
ランチをしたお店の、プレートとカップの相性が絶妙だったり。
友人の、1つに結わえた髪の後れ毛が妙にかわいかったり。
買ったばかりのパンプスと、同じ靴を履いている子のコーディネートが新鮮だったり。
そして次の瞬間には、「そんな感じ」のものを追い求めてしまうのだ。
私の趣味じゃないわ、と。
自信をもって言える人がちょっぴり羨ましかったりする、今日この頃。