ご訪問いただきましてありがとうございます
夫・会社員⇒年収975万円
妻・専業主婦
住宅ローン地獄です(泣)
娘ふたりが自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています
今日も五十肩のリハビリでした。またぁ?
(写真は実際に着た私をAIが加工してます。ぼさっと座って撮った写真なのに、光と姿勢マジック
)
ひきこもり専業主婦なので、週一で横浜に行くのは気分転換になります。
この秋はじめて春に買った「ロペピクニック」のジャケットを着ました![]()
麻っぽいさらっとした質感に、艶消しゴールとのボタンが、好き![]()
お店をのぞいたら、今年のジャケットもでていましたが、
若干茶色が薄めでした。それもなかなか良かったな。。
最近、世間の波に流され、住宅ローンの返済について考えてしまうことが多い私。![]()
「いったいぜんたい、誰がこんな複雑なことを考えたんじゃい!
そもそも、江戸時代は武家は拝領地、町人は長屋、だったのに、←古すぎる
いつからこんなことに日本人は巻き込まれたのか!!
」
と思って調べてみました。(チャッピー登場)
江戸時代も土地を所有することはあったらしいのですが、
大きな転換期は明治時代初期。土地の所有権が整い、土地の所有者に国が課税する仕組みができました。
←結局、税金よ、いつもおまえか!
ただ、今のように、住宅ローンを利用して、家を買う、という暮らしが広まったのは、
戦後の私たちの親世代から。けっこう新しい制度なのです。
住宅ローンが一般の借金と違うのは、このように複雑な制度の設立、
金融機関の整備、雇用の安定化、経済の成長などが積み重なって整ったのですね。
人が生きていくのに不可欠な「家」というものに何千万という借金をして、
一生をかけて払っていく仕組み。![]()
しかも、土地付き一戸建ては永遠とは言えなくても形として「土地」は残りますが、
マンションにおいては、部屋や建物はいずれは消えてゆく、
「空間」に何千万円ものお金を払うと考えると、ちょっと不思議を感じます。
決してマンション購入を否定しているのではなく、「概念」の話です。
こんなとき、私の記憶に焼き付いている一つの風景があるのです。
それは、アメリカに住んでいた頃、「アーミッシュ」居住区をとおりかかったときのこと。
4頭の馬に大きな鋤馬車をひかせた、白いシャツの男性が鞭をもって、
広大な畑を耕していたのです。
それはまるで、「大草原の小さな家」のアメリカ開拓時代の農夫の姿でした。
(古い、開拓時代の家族のドラマです)
(AIによる画像生成。)まさにこのとおりだった!
本当に感動しました。。。
「土の上で生きる人間の姿」そのものを見た気がしました。
「アーミッシュ」の人々は、アメリカ北東部に住む、
宗教的な信念に基づき、現代社会と一定の距離を置きながら、
農業やキルトなどの手仕事を中心とした質素な生活を営む人々です。
(生活のルールは共同体によって異なり、時代とともに変化もしているようです。)
人とは、家とは、土地とは、生活とは、と考えると、
人間の原点は、アーミッシュのような生活にあるのではないか。。。
住宅ローンに頭を悩ますのも、健康診断に怯えるのも、五十肩のリハビリに苦しむのも、
どちらが本当の人間らしさなんだろう。。。
ただし!うちの夫なら、3日でアーミッシュの村から逃げ出すと思われます。。笑
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・・・
一人暮らしのお子様たちにも送ったら喜ばれるね![]()
先ほど届いたこのパンツ・・・後ろがゴムで、ウエストからおしりのラインがキレイ!
とても良かったけど、Mサイズで160センチの身長の私には若干裾直しが必要。。
直したら、着画でご紹介しますね。
何人もの方に購入していただきました!ありがとうございます。
やっぱり、これ、かわいいですよね。黒もあるね。。
袖口がきゅっとしまってかわいくてゴージャス。
黒・紺があります。
大人気のパールピアス。上品な存在感あります。
長女一押しのヘッドスクラブ。
長女彼氏が使ったら、初回、使用後のソルト(流すとき)がにおったらしいのです![]()
その後、シャンプーの泡立ちがすごくて、頭のニオイが気にならなくなったって。
「もともと頭の洗いが甘かったんじゃないの!汚いな~」と言った母でした。
こちら、ミントはスースー。香りはゼラニウムがいいと長女の個人的意見です。
こちらを使い始めて一週間。サラサラのテクスチャーです。
手で適量を顔、首、デコルテにパタパタと、すぐにしっとりで今のところ満足高し。
肌が弱い長女はこちらを絶賛していました。
友達も次女もおすすめのこちら。高濃度セラミド配合。
そして、洗面所を片付けていたらでてきたこちらのヘアオイル。笑
娘の忘れ物ですが、驚くほど髪がサラサラになりました。
*化粧品は個人の使用感です。ロフトなどでお試しできます。




