こんにちは!
ご訪問いただきましてありがとうございます
アラフィフ(アラカン?)専業主婦です
家族⭐︎夫(57)、長女(27・都内で彼氏と同棲)、次女(23・京都で彼氏と同棲)、ワン助(享年14)
夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)
★老後のお金(57才から60才まで)
娘たちが事実上独立して、肩の荷がおり、これからの夫婦ふたりの生活を見直す時期に入りました。![]()
50才前に貯蓄の必要性に気づき、7年間、かなりがんばって私が貯蓄で作ったのは1000万円ほどでした。![]()
(生活費の節約、パート代、株の運用)
去年から専業主婦に戻り、現在の資産を合計してみると、4240万円あることがわかりました。![]()
(私がためた預金以外に、夫の企業型年金があったため。転職したので、現在はIdecoにはいっています)
60才で住宅ローンを完済するのが悲願(笑)なのですが、完済後、資産はどうなっているのか、
そこからいくら貯めなくてはならないのか、ジェミニや証券会社のシミュレーションを使って調べました。![]()
というのも、今月からは、娘たちからもらっていた生活費がなくなり、家族も減ったため、今、夫からもらっている25万円で
足りるのか、余裕なのか、わからない。。。
先月までは、かなり無理して毎月つみたてNISAを3万円いれていましたが、可能なら、ローン完済予定の60才までは、
その3万円を生活費の余裕分として使いたいのです。
さて、シミュレーションすると・・・
5%であと3年間資産を運用すると
4944万円になる。![]()
その時のローン残高はおよそ2500万円と予想される。![]()
結果、ローン完済後の資産はおよそ2444万円・・・![]()
★老後のお金(60才から65才まで)
夫の会社は役職定年なし。ボーナス、退職金なし、定年70才なので、65才まで年収1000万円をキープできると考えましょう。(勝手にいける!と思っている妻)
毎月22万円払っていた住宅ローンがなくなり、毎月15万円をつみたてNISAへ、残り7万円で生活に余裕をもたせます。
すると、65才時点の総資産は4210万円。それに自宅が不動産資産として残りますね。![]()
私は、夫には65才で今のような働き方は、もうしなくてもいい、という選択をあげたいのです。![]()
ローンがなければ、夫婦ふたりの生活費は月に30万円あれば充分すぎると思っています。![]()
年金の手取りがふたりで18万円。残り12万円を、持っている株を切り崩して生活できれば最高!
夫がもっと楽な仕事でも社会に貢献するために働きたいなら、無理ない程度で好きな仕事をすればいいと思います。
株を運用しながら、毎月12万円切り崩しても資産が減らないために必要な額を4%ルールで調べると
3600万円あればオッケーでした!
(4%ルールとは、資産を運用しながら4%を毎年取り崩して生活しても、30年以上資産がそこをつかない、という理論です。もちろん暴落リスクあります。)
ということは・・・もう、私達、これ以上、今は貯金しなくていいんだ。。。(60才までは)
マネカテや、投資ジャンルのブログでは、5000万以上、いや億単位の資産のある方がたくさん!
しかも、もっと増やそうとされていますよね。なので、うちは本当にやばい・・・と思っていました。![]()
逆に、3600万円あれば老後は充分な生活できるんだ・・と拍子抜けしてしまいました。![]()
が。実際にこのお金を作る大変さもよくわかっているし、5000万以上貯めてる方の中には、教育費が含まれている方も多いので、当然ですよね。
さて、ジェミニには、私が今から3年間、無理して3万円つみたてNISAしても、老後の安泰にはほぼ影響ない、![]()
それよりも、ご主人が60才のローン完済までがんばれるように、週末の楽しみを充実させてあげたほうが、
よっぽど心の資産が増えることになる、とアドバイスされました。![]()
★老後のお金(65才から
まで、そして
まで)
仮りに体がつらくなって、85才から夫婦でちょっと良い施設に引っ越して、残り10年間余生をすごすとしても、
自宅を売却すれば、土地価格が高いので、葬儀も含め、おつりがくるから大丈夫とお墨付きをもらいました。![]()
4%ルールが上手く運用できれば、NISAの資産も増えているはずだし、娘たちにも充分相続できると。
(できれば、生きているうちにいろいろやってあげたいです。)
AIを鵜呑みにはできませんが、とりあえず、つみたてNISAを一旦ストップします!
昨日の家計簿ブログでも書きましたが、一月で、特別費を12万も使うことがある。![]()
決して無駄使いはしていないけど、NISA分の3万円があれば、生活のゆとりがかなりでるはず。![]()
離れて暮らす娘たちにも、ときどきはおいしいものを贈ってあげたり、京都まで会いにいったり、ランチ誘ったりしたい。。。
これからも、ときどき経済状況にあわせて、正しい方向に進んでいるかの舵取りはチェックして、
精神的にも安定した家計を守っていきたいと思っています。(夫の健康リスクもあるしね・・)