こんにちは!
ご訪問いただきましてありがとうございます
芋虫月と申します。
アラフィフ(アラカン?)専業主婦です
家族⭐︎夫(57)、長女(26)、次女(23)、ワン助(14)
夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です。
お金のこと中心に色々お話聞いて下さいね!
夫が私の大好物「クニャーネ」を買ってきてくれました〜![]()
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パイ好きな方、是非是非可能ならお試し下さい![]()
★学歴社会で大事なのは・・・
日本は相変わらず学歴社会ですが、私と夫の意見が合致すること、それは
「大事なのは最終学歴のみ」![]()
これは、大学までの学生生活の経験や内容のことではなく、
社会で学歴を武器にした場合、という意味です。![]()
特殊な職業を除くと、社会で問われるのは「出身大学」(または大学院)だけですよね。
★楽して大学に入る方法
なので、日本に帰国したとき、私たちは娘たちを、楽してトップクラスの大学に入れることを考えました。
狙った大学は英語を活かせるキリスト教系の大学で、留学生も多いので9月入学もある有名校です。
こんなふうに考えたのは、アメリカでのんびり育った娘たちには、過酷な日本の受験競争を乗り切れるとは思えなかったから。
その方法とは・・・![]()
1.小学生の間はインターに入れる![]()
2.偏差値は低めだが、トップ大学に推薦枠がある私立に帰国子女として編入。![]()
3.高校までクラスで全教科3位以内をキープ
リスク![]()
1.娘が別の希望を持つ![]()
2.「朱に染まれば赤くなる」がごとくまわりに流される![]()
3.もっと優秀な生徒に狙った推薦枠を取られる![]()
4.希望の大学の推薦枠が消える。![]()
幸い、事は計画通りに運び、ふたりとも公文以外の塾にも一切通わず、学校の勉強だけがんばって
同じ大学の推薦をとり無事卒業し、就職もまずまず希望通りになりました。
★振り返って思うこと
でもね、思い返せば、うちの娘達は何一つ自分たちで決めないで大学まで来てしまった。。。![]()
今から思うと、自分で自分の将来を考え、調べて、選択する力を身につけるチャンスを逃したのかもしれない。
自分の夢を考える前に、親から世知辛い世の中の仕組みについて度々話されて、
ケーキ屋さんになりたい、とか、ダンサーになりたい、などの子供らしい想いを持てなかったのかも・・・
あるいは、何も考えてなかったのかも・・・![]()
なので・・・せめて彼氏選びくらいは好きにさせよう!と思ったりもします。![]()
(パートナー選びが一番人生で大事なんですけどね〜。やり直しもきくから、いいか。)![]()
皆様のブログで、塾代や模試費用、受験費用を拝見すると驚くばかりです。
当たり前だけど、私たちの頃はこんなにかからなかった。![]()
これだと、エスカレーター式の私立に行く方がお金はかからない場合もあるのではないでしょうか?
娘たちの学校は月の授業料は5万円弱でした。もちろん入学金や設備費も別にありますけど、
無償化制度を利用すれば、塾よりもお得かもしれません。。。。![]()
それにしても、教育費は天井知らずです。今から思えば省けるところはもっとあったかもしれません。
家も教育も無理しちゃったから、今の老後資金形成に苦労しているわけです。(自業自得)![]()
あれもこれもは大富豪じゃないと難しいですね。![]()



