結婚当初の旦那さんは料理も掃除も全然やってくれなかったけど、今のように毎日美味しいご飯を作ってくれて、機嫌が良いとお弁当まで持たせてくれるようになったのには、段階がありました。
右上も生地から手作りのピザ
左下はホタテとレモンのクリームパスタ
右下は炊き込みご飯と、鶏肉と大根の煮物とお味噌汁
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出汁が凄い美味しくって、感動して3杯ぐらいおかわりして飲んでました(笑)
「凄いね~~!美味しすぎる!出汁は何からとったの?いっぱいおかわりして良い?」
と凄い食い気味で質問する私。
「本だしと、昆布を合わせてみた。」と得意げな旦那さん😋
「凄いね~!私、本だし以外使ったことないよ!昆布入れるとこんなに美味しくなるんだー。凄いね!」
本当に心から感動して、凄い褒めてたと思います。
私は高校の頃から一人暮らしだったので、人の手料理に凄く飢えていました。
誰かに作ってもらうご飯ってこんなに美味しいんだ~~って感動しました。
だから旦那さんに、たまに手料理を作ってほしくて、色んな理由をつけて甘えていました。
「今日遅くなるから、作っといてくれたら凄い助かる。」とか、「今日は凄く疲れたから、ご飯作ってくれたら元気になれるかも!」とか、何やらかんやら理由をつけてお願いをしていました。
私が作ると、食事中は無言でテレビ見ながら食べている感じなのが、旦那さんが作ってくれるだけで凄い会話が弾むんです。
私「この煮物、醤油とお酒とみりん以外に何か入れた?」
旦那「なんでしょう~?」
私「味噌?」
旦那「正解!隠し味にちょっと入れてみたんだ!よく分かったな!」
私「なんかコクが出て美味しいね!凄い発想力!」
みたいな感じで、料理の話しでずっと盛り上がれます。
振り返って分析してみると、
頼む→褒める→頼む→褒める
の繰り返しをしていたことと、
[1年後には料理は旦那さんの仕事になっていたらいいな]と思い続けていました。
どうせこれから一緒に過ごす人生、何十年もあるんだから、焦らないで半年とか1年後ぐらいのスパンで目標を立てるといいと思います。
無理して1ヶ月後とかの目標を立てると、出来たことじゃなくて、相手が出来ない事に対して目がいくようになるから、自分がイライラするんです。
あと、女性によくありがちな頼み方のNGバージョンが、「今日は疲れたからご飯作れないかも」だけで終わってしまうことです。
「今日は疲れたからご飯作れないかも。作ってくれたら凄く助かるんだけど無理かな?」
まで言いましょう。
察してほしいだけでは、男性は察してくれません。
何をしてほしいか、言葉でちゃんと伝えてあげてください。
あと、褒める時に上から目線にならないように注意です。
うちの旦那さんは優しいんだけど、気難しい一面もあって、よく「俺に指図するなー!」「お前は家でも社長かー!」とか言って怒っちゃう時があります。
以前、料理の感想で、私が「腕を上げたね!」って言ったらカチンときちゃったみたいで、「もう二度と作らん!」って怒っちゃって、本当にしばらく作ってくれなくなりました。
気を使って喋る必要はないけど、「何をしてほしいかハッキリ言うこと」、「家事に対して上から目線で言わないこと」には、くれぐれも気をつけてくださいm(__)m
皆様がハッピーライフでありますように♡

