結婚っていいものだなぁって本当に思うけど、仕事と家庭の両立は、最初は困難の繰り返しでした。
婚姻届を提出した日。
しばらくして、戸籍謄本が完成した日。
家族になったんだな~ってしみじみ。
新居に引っ越して、旦那さんに最初に言われた言葉は、
「これからは毎日あきこのご飯が食べれるんだ~嬉しいなっ!」
でした。
仕事から帰るのは23時前後で、そんなことできる訳ないんだけど、私も結婚したんだから変わらなきゃいけないのかなって思っていました。
それに新婚さんだし、旦那さんの期待に応えたかった。
結婚の挨拶の時も、仕事は程々にするとお義母さんと約束しました。
共働きで、それぞれに収入がある状況で、家事はほとんど私の仕事で、
じゃあ
「生活費やお金の管理についてどうするか」
旦那さんに聞いてみたら、
「半々で出し合おう!」と言われました。
なんとゆうか、「ずるい」って思いました。
なぜ家事は9:1で、お金は5:5なのか。
家事が9:1なら、お金は1:9じゃないのか。
家事と家にお金を入れるバランスが足して10:10になるのがお互いに不満がなくて一番良い形に収まるのに、共働き夫婦のほとんどが、
女性13:男性7
ぐらいのバランスになってませんか?
昔は女性にとって結婚が「永久就職」と言われていたのが、今では「1人の方が楽」って思われちゃうのはこういう事なんだと思います。
家事は女性9:男性1
お金は女性4:男性6
になっている方が多いようです。
「お金」というのは単純に家庭に入れる「 金額」のことをいいます。個人のおこずかいは含みません。
私も結婚当初は仕事をしながら14:6で頑張っていました。
しかし、うちの旦那さんは進化しました❗️
今では、
①毎日ご飯を作ってくれて、
②片付けてくれて、
③たまに手作り弁当まで作ってくれて、
④保育園の送り迎えをしてくれて、
⑤子供をお風呂に入れてくれて、
⑥子供が熱の時は仕事を休んで病院に連れていってくれる、
優しい優しい旦那さんになりました。
他にも
⑦食材や日用品の買い物
⑧区役所で保育園の申請や色々な手続き、
⑨保育園の年間行事を把握、
⑩子供の予防接種、
などなど、なんでもやってくれます。
こんな素敵な人なので、旦那さんに対して全く不満がありません。
私は旦那さんがこうなるように育てたつもりはないのですが、振り返ってみると何故こうなったのかは分かります。
この経験が兼業主婦の皆様のお役に立てますよう。
また次回はうちの旦那さんが進化していくまでを書いてみますね!
夫婦の役割バランスが崩れて疲れているママは是非参考にしてみてください(*^^*)
