引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス -2ページ目

引き寄せの法則と成功哲学/読書家チョイス

「引き寄せの法則」と「成功哲学」をメインに、人生に役立つ情報を、日々読書した本の書評とともに紹介しています。

【本のタイトル】

誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 2


【著者】

ジム・ドノヴァン


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【本の内容】

アメリカの著述家、セミナー講師として世界各国で活躍している著者が、「確実に夢をかなえる66のシンプルなアイデア」を提案。


あなたには素晴らしい人生を生きる権利がある。


私は習慣を変えた。住む場所を変え、仕事を変えた。そして聴く音楽を変えた。夜遅くまでの乱痴気騒ぎを早朝のひとり静かに過ごす時間と交換した。夜更かしの生活をあらため、睡眠パターンを変え、以前の帰宅時間を起床時間にした。

それまでしてきたのと同じことをずっと続ける。そして何も変わらない。両方は無理なのだ。狂気の定義は「同じことを繰り返して、違う結果を期待すること」だ。

(本から引用)


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【この本のポイント】

・前作と同じく、著者が開催しているセミナーやワークショップ、コーチングがもとになっているため、あたかも著者が自分に語りかけてくるように感じることができる。

・前作よりも具体的なエクササイズが多い。

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【ひとこと】

この本を読んで、著者が示してくれた以下の「人生の主要分野」での短・中・長期の目標を書き出してリスト化しました。


・心

・個人の成長

・健康とフィットネス

・家族、友人、その他の人間関係

・キャリアとビジネス

・お金と投資


書き出したことによって、自分の脳内整理ができて、より自分のやりたいことが現実的になりました。書き方は本を読めばもっと具体的になっています。おすすめです。


また本のなかでのヘレンケラーのエピソードが掲載されてました。ヘレンケラーは、目が見えないのはどんな気分かとたずねられると『目がみえないのは、ビジョンが見えないよりましですね』と答えたそうです。さすが偉人と呼ばれる人ですね。


自分の限界を考えずに、やりたいことに集中していこうと思います。



【本のタイトル】

誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則


【著者】

ジム・ドノヴァン


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【本の内容】

自殺を考えるほどの「人生のどん底」を経験し、底辺の生活から見事抜け出して、現在はセミナー講師、アメリカの著述家として活躍している著者が、「確実に夢をかなえる74のシンプルなアイデア」を提案。


これがあなたの人生だ。リハーサルではない。


あなたは人生で望むものを手に入れることができる。夢はすべて実現する。これは何がほしいかを決め、それに向かって行動する意志を持つだけの問題なのである。


とにかく行動をおこせ!どうしたらいいか迷ったときは、最初に心に浮かんだことをとりあえず、やってみよう。

(本から引用)


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【この本のポイント】

・見開き1ページ単位で1つの成功へのアイデアを提案しているので気軽に読める

・始める/見方を変える/自分を信じる/人生を創る/ゴール達成/人生を楽しむ/恐れを克服する/困難を乗り越える/行動する/「成功の道具」を使う/ というカテゴリで成功法則を誰でもできるシンプルな方法で提案しており、どこから読んでもすぐに実行できる

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【ひとこと】

内容はとても濃く、しかし文章はシンプルかつ軽快に成功するための法則をまとめています。


現状の自分を創っているのは自分自身であることをまず受け入れ、ネガティブな態度や自分の思い込みの弊害、人生を変えるためにどのように考え方の習慣を変えるか、ゴールの設定方法と恐怖の克服方法まで、ここでは、素晴らしい法則がたくさん紹介されています。


あなたは自分の目標、ゴールについて、欲しいものについて明確なビジョンがありますか?私は以前までは深く考えることもなく、なんとなくこんなことができたらいいな程度で目標もしたいことも全てがおぼろげでした。

ある時、危機感を感じて、いろいろ本を読み始めたのですが、自分自身が自分のしたいことについて深く考えておらず、目標設定の仕方もわかっていなかったため、すべてがぼんやりしてしまっていたことを理解しました。自分のしたいことの見つけ方、目標設定の仕方はコツ(やり方)があります。この本は基礎、応用、実践方法まで網羅していておすすめな1冊です。好評だったためパート2も出版されていますのでこちらの感想は後日改めてアップします。



【本のタイトル】

加速成功 -願望を短期間で達成する魔術-


【著者】

道幸武久


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【本の内容】

独立1年半で、なんと年収が9倍になった、ミリオネアコンサルタント 道幸武久氏の著書。


加速成功(短期間で成功)するためのコツを紹介しています。

欲しいものにピントを合わせると、短期間でデッカイ夢が実現する。


成功とはその人が心から望む人生を生きることです。


何種類か新しい事業のアイデアがあるとき、1つに絞って勝負をかけるのではなく、ある程度のリスクを予想したうえですべて試してみるのです。そして、結果の出たものだけを残していく。つまり一気に手を広げて狭めるのです。「二兎追うものは一兎をも得ず」ということわざがありますが、「十兎を追って三兎を得る」という方法が、じつは短期間で加速成功する秘訣なのです。


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【この本のポイント】

・成功法則+引き寄せの法則に基づいて、短期間で成功する秘訣を教えてくれる

・目標を設定する方法を具体的に示している

・タイムマネジメントの17のコツをわかりやすく紹介している

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【ひとこと】

加速成功するために、目標の設定方法、目標を達成するための潜在意識の使い方、短時間でビジネス力をアップさせる方法、時間の使い方などを順を追ってわかりやすく紹介しています。成功するためには「明確な目標」を設定すること、短・中・長期の目標を具体的に決め、イメージし潜在意識に刷り込むことが重要です。道幸氏は小観覧車・中観覧車・大観覧車をイメージして目標を詰め込んで設定する方法をとられている点がおもしろいなと思いました。


ほとんどの成功哲学本で「短・中・長期の目標設定の重要性」が語られています。自分自身が納得しないと、潜在意識までその具体的なイメージが到達しません。短・中・長期で目標を設定することにより、(小さい目標からだとハードルが低くなるので)自分自身の成功(目標達成)に対して疑いの心が起こりにくくなり、結果、潜在意識の力を利用して、自分の望んだ状況(目標達成)を引き寄せることができます。


…サブタイトルの「魔術」は言い過ぎでしょ得意げ