イギリスで働く会社員のブログ -37ページ目

イギリスで働く会社員のブログ

人生何が起こるかわからない!イギリスで仕事をする会社員のブログ。

今日は何て事ないブログを・・・。

 

普段からニュースを見るにあたって何を見ているかと言うとテレビ東京のワールドビジネスサテライトを見ています。

経済ニュースに集中しているのが良く帰宅するとその日の分が見れるのが良いためです。

 

その中でヨーロッパのニュースが出て来ると必ず出て来る現地キャスターの人がいます。

中村さんという方で大陸でニュースがあると必ず現地レポートをしています。

 

 

毎日毎日ヒースローから飛んで現場レポートに行ってるんだなと思うと本当に痛み入ります・・・。

 

我が家では、中村さん今日はどこにいるんだと追うようになってしまいました。

本当風邪とか引くと本当にきついと思うので体大丈夫なのだろうかと心配をしています(笑)

 

キャスターも大変な仕事だなと思った次第でした。

UKではすっかりコロナ禍は終わり通常を取り戻してきています。

 

そんな中世界はオフィスワークが全てでは無いと気がつきリモートワークを継続している会社が多いです。

その一方でオフィスで仕事をする重要さに気がついた人たちもたくさんいるようです。

 

私の働く会社でも例外なくこの課題に日々向き合っている形です。

 

フルリモートの働き方はソフトウェアエンジニアリングに従事する人にとっては親和性が高そうです。

オブジェクト指向でコードを書く世の中なのでここからここはあなたの仕事ねといったふうに仕事を切り分けやすいからです。

ただそうで無い職種も見えてきました。TESLAのようにリモートワーク完全禁止という会社も出てきました。

私の感想はどっちの気持ちも分かるります。

 

中間管理職の私は主にオフィスワークに向く人とリモートワークに向く人の特徴が見えてきた気がします。

 

リモートワークに向く人というのは結構います。

それは文字でコンテキストを類推する事ができ、ポジティブな人です。

 

文字でコミュニケーションを取る上で制約となるのは文字に色がつかないという事です。

今は絵文字等々感情の起伏をつける事ができるようになってきていますが、一語一句にものすごく繊細に反応してしまう人がいます。

英語だとこれが特に顕著だと思っています。

例えば・・・

 

Could you do this work?

 

と言うといろんな取り方ができるんですね。もちろん字面ではこの「仕事やってもらえる?」という意味に他ならないんですが、どういう感情でこれを言っているかという部分に解釈の余地ができてしまいます。

 

例えばちょっと命令している感じに捉えたり、冷たく言葉を放たれているように捉えられたりもします。誰が誰に言っているかも重要です。上司から部下だと命令感を伴って解釈する人もいるかもしれません。

また逆に、ものすごく軽い気持ちでこれやっておいて!という感じで捉える事もできます。

または単純にこの仕事やって欲しいのねというふうにフラットに捉える事もできます。

 

これをネガティブ気味に捉える人にさらに丁寧に言ったりすると余計気を使って本来の意図からずれて来る事が多々あります。

 

ただこれを言葉に放って言うと相手の表情、言葉のトーンからこの間違いは生まれにくいです。特に英語は抑揚で言葉を伝えるので余計にこの解釈の幅は少なくなります。

 

なので絵文字を使って印象をある程度指定するというのも結構大事な事になったりします。

ただ大前提なのが人間関係がすでに出来上がっている事が前提です。何も関係のない人に絵文字を使うと逆効果に働いたりします。

 

人間関係がある程度できているのにうまく行かない人もたくさんいます。

チャットになると突然ネガティブ気味に捉える人が結構います。

このグループの人たちは有無を言わさず電話です。チャットで仕事が進む可能性は低いグループです。

逆に話すと一気に仕事が進んだりします。このグループに際どい相談をする時は対面じゃないとまずダメです。

 

逆にあーOKOK!程度に捉えてサクッと仕事をやってしまう人もいます。際どい話までもチャットで問題ない人もいます。

(このグループはMMO等のネットゲームをやってる人だったりします)

 

という様々な人がいる中でどの働き方がベストかと言えばオフィスで働く時間とリモートの時間をミックスにするのが一番良いと思います。リモートワークは確実にメリットをもたらす一方でデメリットもあると言うのが現実だと思います。

今年になってガジェットを買う率が下がってきていますが、悩みまくっている事があります。

 

それが自宅のモニター環境です。

私が使っているPCの全てがThunderbolts対応になりました。このためモニターもUSB-C一本で解決できます。

個人用のPCもMacBookになりモニターもQHDモニターでは無く4Kモニターにしたくなってきました。

 

これでもはや半年も悩んでいます。

 

下記が悩みの種です。

  • QHDモニターから4Kモニターにしていい事がそもそもあるのか
  • 27インチにするべきか32インチにするべきか
  • USB-C対応モニターにしたいという事
まず一つ目が悩ましいです。
結論から行くとそんなに無いという事です。細かい字のテクスチャが詳細になるので時が読みやすくなるというのが個人的に得られる最大のメリットです。ただこのために5万も出すかというジレンマに襲われています。

正直今のQHDの画面が結構綺麗で問題あるのかと言われればほぼ無いです。

会社は4Kモニターを使っているのですが正直こっちのがいいなぁーとか実感する事はあまり無いですが、ドキュメントとかメールを読んでいる時に細い字が潰れないというのは気がつきます。

 

そして二つ目も割と悩んでいます。

画面の大きさも割と悩んでいます。画面は大きければ結構いいと思っていますが32インチにするとより快適になるかなぁとちょっと夢を見ています。首を振る角度が増えるので結構いまいちかなぁとも考えています。

と考えるようになったのも2画面運用をしていると片画面を自分の正面に向けて右側をサブのように使うように結局なってしまいました。このため正面で作業領域を増やす方が効率的なんじゃないかと思う事からこの疑問が生まれています。

 

そして三つ目は割と理由を付けようとしています。

今の接続方法がThunderboltsのドッキングステーションから画面を接続しているのですがUSB-C対応の画面にしてしまえばドッキングステーションを省けるので接続するものが無くて良いなと思っています。

 

今のQHDモニターは妻が使わないなら貰うよと言ってくれているので無駄にはならないので静かに迷っています。

 

このためBlackFridayでいっそこの事安くなってしまえばその勢いで買ってしまおうと思ったのですが、無事に値段が下がる事がなく現状維持が決定した次第です。

 

悩ましい・・・。