「カンパニー・メン」
エリートサラリーマンが会社を突然首になり
失意のどん底から再就職を試みるも簡単には行かず
プライドも邪魔をし、家族とぶつかりながらも支えられ
的なお話
予想通りなところもあり少しだけ物足りなさも感じたけど
よくある、よく出来たハリウッド映画ってやつなのではないかと
意外性だけが映画じゃないぞと
どんでん返しばかり求めんなと
もうひとつは録り貯めてた映画から
「ヒトラーの偽札」
偽札や証書の偽造で優雅な暮らしをしていた手先の器用な
ユダヤ人詐欺師がナチス統制下逮捕され、強制収容所内で
国家プロジェクトとしての偽札作りに従事していると
的なお話
かなり面白かった
当時の世相、思想、個人の欲なんかが見事に絡んで
飽きることなく最後まで見れます
実話がベースだそうで
すごい事が展開されてたんだねと
以上、共に超個人的なレビューでございました