いよいよ1ヶ月後に
迫ってきたキネマ倶楽部。
今日からリハーサルが開始になりました。
前回のおさらい。
泣き虫で内気なピエロ。
でも、子供や町の人の笑い声が
大好きでした。
そんな家に閉じこもってるピエロに
バイオリンの音が聞こえてきます。
勇気を出して外に出て、
その音を辿っていくと
ある古いサーカス小屋に…
いろんな人との出逢いで
自分が一歩踏み出して
自分自身を変えていくことに
自信がもてる。
そうすることで
自分が見えている世界が
変わる 広くなる
そんなことを
教えてくれるストーリーでした。
さて今回は…
前回同様ナレーションがあるのですが
自分たちの
こうしたい ああしたい
というわがままを叶えるため。
僭越(せんえつ)ながら
私、初のディレクションを
させていただきました。
その方の声を聞いた瞬間
まあ…
こうしてほしい ああしてほしい
なんてことの
はるか上空を通過していきました。
だってなにも
言わせていただくことが
見当たらないんだもん。
素敵すぎて…
おっといけねぇ
話を戻しますが、
今回のお話は
前も少し言いましたが
1人
っていうのが
独り
っていうのと
違う意味な気がする。
その意味が
ナレーション、楽器、歌、ダンス
が混ざり合って
みなさんの心に深く深く
刺さると思います。
強がってしまうこととか
多々あると思います。
わかりませんが、
自分は多々あります。
信用していいのかなって
不安になることとか
多々あると思います。
わかりませんが
自分は多々あります。
でも信用できることの強さって
傷は深いけど、
確実に自分を大きくしてくれる
って思います。
大きくって体の話じゃなくてね。
葛藤や努力、信用
人間いろいろあると思いますが、
この
キネマ倶楽部での
ライブ
を見て、
何かみなさんの心に
投げかけることはできると思います。
残ってる席は
ステージは見えるんですが
ステージ上の階段、2階が
少し見えづらい席になってます。
でも音も、ストーリーも
はっきり聞こえるし、
観えるので
ぜひ見ていただきたいです。
よろしくお願いします。
Taka.