ついに、53歳。


来年には定年退職デェ!


友達連中曰く「リーマン」やってる俺は創造できない・・・

と、言われております。


曰く、

居酒屋の親父


曰く、

飯屋の親父(レストランとか、小料理屋って言われないのが泣けてくる。)


曰く、

深夜食堂みたいな旨いが小汚い店の頑固親父


曰く、

焼酎がいっぱいある店で年中おでん作ってる親父・・・・・


泣けてくるゼ。



人に使われているイメージがしにくいと言う理由らしいけど。

俺は今でも公務員だっていうのよ。


ちょっと、普通の公務員とは違うけど。

(チョッと命張っちゃうこともあるけど。)


じゃぁ、出張できてるんでまた命張ってきます。


この震災で泣いてる人がいっぱいいる・・・泣き言なんか言ってられないよね。


年賀状を届けられなかった、岩手に住む友人。

ずうっと気になりながら、何も出来ずにいた。

即応待機から帰ってきたので、改めて彼女のハガキを探したら
なんとアメブロを起こしていたので、
メッセージを送ってみた。

このなかなか連絡できないでいる
薄情な俺を笑って許してくれると良いんだけど…。

無事なようで安心したんだ。
本当に良かった。

阪神のときに、大切な人と音信不通になった経験があるから、
逆に連絡とるのが怖かったのもあるのだけれど。


今日は良い事があった気がするな。
喜多川歌麿、東州斎写楽、長居清正らの浮世絵大集合祭!

清正は美人画から庶民の生活風景へシフトしていく変化が面白かった!

歌麿はなんて言うんだろネェ、艶やかなんだな。
目線の先とか、ぞろりとした着物の描き方とかがね。

でも、一番良かったのは写楽!
大首絵だけが先行するような宣伝だけど、
写楽の真髄は歌舞伎などの見栄を切ったときの描写にある…
なんて、密かに思っていたりするのよ。
個人的感想だから、あまり突っ込まないでね(;^_^A …

大首絵にみる極端なまでのdeformationは、
人の体の構造を知り尽くした上での構図ではないのかなぁ
などと素人ながらに考える面白みがあったよ。


ついでに、隣の八百屋さんで美味しそうな糠漬け売ってた。
買ってもうた。

さっそく今日の弁当に!

おいしゅうございましたm(u_u)m