敵のフォーメーション | 27日間、1日たった1時間の勉強でTOEIC660点をサクッと獲って、大手一流エリート企業から内定通知書を受け取る方法

27日間、1日たった1時間の勉強でTOEIC660点をサクッと獲って、大手一流エリート企業から内定通知書を受け取る方法

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シンタローです、

今日は

「敵のフォーメーション」

についてお話していきます。

どんなスポーツでも試合前には
敵のフォーメーション、即ち、
相手の陣容を把握しているものですよね。

例えば、プロ野球で考えると
1軍登録メンバーが誰々がいて、

スタメンが誰で、控えが誰で

と言うふうに相手のいる選手を
把握して、試合に臨みます。

TOEICでも同じことが言えて、
試験を受ける前に、
TOEICのフォーメーションを
しっかり把握しておくべきです。

TOEICの概要を簡単に説明しますと、

大問7問(Part1~Part7)

そのうち、

リスニング  4問(Part1~Part4)
リーディング 3問(Part5~Part7)

で問題数はそれぞれ100問ずつ。
Part別に見ていくと、

【リスニング】
Part1 10問 写真について
Part2 30問 ひたすらQ&A
Part3 30問 対話を聴き、3問ずつの質問に答える
Part4 30問 1人の人が話した内容について3問ずつの質問に答える

と言うことで、後ろに行けばいくほど
重たくなってきます。

Part4のスピーカーの話は
かなり長文で、

『全部、聞き取れるか(怒)』

となってくるんですが、やり方はあります。
今後の記事にご期待ください。

【リーディング】
Part5 40問 文法、単語(語彙)
Part6 12問 4つの文書に対して、3つの空欄穴埋め
Part7 48問 読解

こちらはとにかく分量が多い。
時間配分が命です。

Part5,6で時間をかけちゃうと、
Part7の途中で時間切れになります。

ですので、TOEICの試験は

『時間との闘い』

と言うことを頭に置いておいてください。

ちなみに、試験時間ですが、
日本全国どこで受けても

13:00~15:00

の試験で、

リスニング  45分
リーディング 75分

です。

ということは、リーディングは
13:45~始まるわけですが、

Part5は14:00まで、
Part6は14:05まで、
・・・

と、細かく時間配分をしないと、
先に述べたように、Part7の
後ろの方の問題を白紙で出すということに
なってしまいます。

またこちらも、今後の記事にご期待ください。


以上、敵のフォーメーションを見てきましたが、
 
・分量が多い
・時間がない⇒時間配分が命


ということを覚えておいていただけたらと思います。

では、どういうことを日ごろの勉強で
心がけていただくと良いのかと言いますと、

時間を測って問題を解く

です。

「さあ、今日もTOEICの勉強するぞ!」

と言って、問題集を開いて、自分のペースで
たとえば、Part5対策の問題を解いて、
答え合わせして・・・

というのでは、TOEICの勉強法としては
いま一つよろしくないのです。

TOEICは『時間配分が命』の試験なので、
時間を決めてやっていただきたいのです。

例えば、Part5だったら

『40問を20分で解く』

と言った感じでやってみてください。

また、時間配分の詳細についても
今後の記事で詳しく書いていきます。

そこで、

ここまで読んでくれたあなたに
『今すぐ』やってほしいことは

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です。

持っている人はいいのですが、
持ってない人は今日、買いに行ってください。

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それでは、今日はこの辺で終わります。
最後までお読みいただきまして
本当にありがとうございました。

シンタロー