国 名(英語) エチオピア連邦民主共和国 (Federal Democratic Republic of Ethiopia)
面積 109.7万km2(日本の約3倍)
人口 6,430万人(2000年:世銀) 人口増加率2.6%(1994~2000年:世銀)
首都 アディスアベバ
TLD .et ホスト数 38
 17年も内戦をやってましたが、91年に暫定政府下で復興しつつあります。コーヒーが主な輸出品ですが最近の価格低迷は大変みたいです。ネットカフェもあり、アクセスポイントも1箇所あるみたいです。

参考サイト
http://www2.famille.ne.jp/~kameishi/
http://www.wind.ne.jp/TQT/Ethiopia/
エチオピアテレコム
http://www.telecom.net.et/
国 名(英語) ソマリア (Somalia)
面積 63万7千km2(日本の約1.8倍)
人口 940万人(2002年:世銀)人口増加率3.5%(1996~2002年平均:世銀)
首都 モガディシュ(人口約100万人)
TLD .so ホスト数 1

『「ソマリア民主共和国」は、91年に内戦が勃発、現在に至るまで対立氏族間の抗争が続いており、全土を実効的に支配する統一政府は存在しない。 』だそうです。
 もともとたいした産業がなく、旱魃、伝染病、そして長引く内戦で国内のインフラのほとんどは破壊されつくしています。
 ドメインはあっても、ホストは存在しないかもしれません。

参考サイト
http://www.inv.co.jp/~tagawa/somalia/somalia.html
国 名(英語) ジブチ共和国 (Republic of Djibouti)
面積 23,200km2(四国の約1.3倍)
人口 70.5万人(2003年、世銀)
首都 ジブチ(人口約35万人)
TLD .dj ホスト数 105

 いよいよドメインの旅もアフリカに上陸なのですが、最初からいきなり厳しいです。
 厳しい自然環境で中継貿易ぐらいしか産業がありません。
にもかかわらず、エチオピア難民、ソマリア難民が何万人と押し寄せてます。
豊かとはいえないこの国から、阪神・淡路大震災の際、「グ」前大統領は私金で、日赤及び神戸市に計1万ドルの義援金を送ってくれました。
 ジプチ国内のサイトは見つかりませんでした。携帯電話は衛星のものしか使えません。

旅行記
http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/traveler/km/album/10002115/
ジプチ・難民キャンプを訪れて
http://www.amda.or.jp/journal/study-tour/0010-02.html


 中東といえば石油、砂漠、戦争、イスラム教、というイメージなのですが、それだけではないということです。
 でも、ネットワークに関してはまだまだといった印象を受けます。そもそもキラーコンテンツのポルノが宗教上禁止されていますから。
国 名(英語) イエメン共和国 (Republic of Yemen)
面積 55.5万km2(日本の1.5倍)
人口 1,949万人(01年時点。02年政府統計資料)
首都 サヌア
TLD .ye ホスト数 131

 94年には統合したはずの南イエメンと内戦になりましたが、統一維持の形で終息しました。
 摩天楼都市とよばれるビル郡があります。窓が小さくて建物の間隔が狭いので余計に密集して見えます。誰もが銃を持っていますが、それは大人の証としての意味らしいです。で、結婚式とかには祝砲を派手に打ちます。時々、土地争いで銃撃戦があるみたいです。


イエメン
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-ohashi/me/yemen.html
イエメン便り
http://homepage3.nifty.com/sekai-hekichi/ym-coverpage.htm
国 名(英語) オマーン国 (Sultanate of Oman)
面積 31万km2(日本の約4分の3)
人口 234万人(2003年末。うちオマーン人は178万人(76%))
首都 マスカット(62万人)
TLD .om ホスト数 1506

 1970年に現カブース国王が宮廷革命にて即位するまでは鎖国していたそうです。
火種の多い中東の中にあって、もっとも安全な国であるのも国王の政策によるところが大きい見たいです。各国からの要人の訪問が絶えないのも、その絶妙なバランス感覚によるところが大きいのでしょう。
 長い歴史のある王室を持つカブール国民には日本の皇室は大変興味があるらしく、94年の皇太子・同妃両殿下ご訪問のときには大歓迎を受けたそうです。

オマーンが見えてくる
http://home.catv.ne.jp/dd/endo_h/
オマーンという国をご存知ですか
http://homepage3.nifty.com/thukubasantarou/index.html
オマーン情報省
http://www.omanet.om/english/home.asp
オマーンテレコム
http://www.omantel.net.om/
国 名(英語) アラブ首長国連邦 (United Arab Emirates)
面積 83,600km2 
人口 375.4万人(2002年)
首都 アブダビ
TLD .ae ホスト数 107996

 競馬ファンの人にはドバイは聖地みたいなものらしいです。
免税の経済特区をつくったり、ショッピングセンターなどもあって中東の香港とよばれることもあるようです。
 インターネットへの接続は、ecompany1社独占となってます。
イスラム教の国なので、不道徳な検索を行った場合はブロックされてしまいます。
あまり不道徳な単語ばかり検索しているとブラックリストに載るそうです。

参考サイト
http://homepage2.nifty.com/corniche/
http://www.bekkoame.ne.jp/~treuno/dubai.htm
http://www.mirai.ne.jp/~uae/
http://www.dxb123.com/
現地プロバイダー
http://ecompany.ae/eco/isp/english/index.html
WEBカメラ
http://vgn.dm.gov.ae/webcam/

国 名(英語) カタール国 (State of Qatar)
面積 11,427km2(秋田県よりもやや狭い面積に相当))
人口 約74万2千人(04年/カタール中央銀行推定)
首都 ドーハ
TLD .qa ホスト数 101

 1993年のアジア地区最終予選で日本が予選落ちしたドーハの悲劇のカタールです。
衛星放送局アルジャジーラもあります。
秋田県ほどの小さな国であるにもかかわらず、世界の9.2%の天然ガスを埋蔵しています。

参考サイト
http://www.mizuho-ir.co.jp/research/qatargtl031112.html
ドーハ日本人学校
http://homepage2.nifty.com/doha/toppager.htm
カタールを語る
http://www.sm.rim.or.jp/~shukran/char/qatar.html
衛星写真
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/dem/efs/sat/qatar.html
カタール外務省
http://www.mofa.gov.qa/
国 名(英語) バーレーン王国(Kingdom of Bahrain)
面積 709km2(奄美大島とほぼ同じ)
人口 69.1万人(2000年末現在)
首都 マナーマ
TLD .bh ホスト数 1850

サウジアラビア沖、アラビア湾に浮かぶ小さな島国です。
地下水が豊富なんだそうです。この島が「エデンの園」ではないかという説もありますが、島の写真を見る限りは石灰岩の荒野です。
 2004年には総工費1億5000万ドル(約160億円)をかけた全長5.4キロのバーレーン・インターナショナル・サーキットにF1グランプリを誘致しました。

参考サイト
http://www.geocities.jp/rihoh3/uae-7.html
http://www.bekkoame.ne.jp/~treuno/bahrain.htm
現地のプロバイダー
http://www.batelco.com.bh/
国 名(英語) サウジアラビア王国 (Kingdom of Saudi Arabia)
面積 215万km2(日本の約5.7倍)
人口 2,400万人(内外国人614万人)
首都 リヤド
TLD .sa ホスト数 17868

 安全情報ページには、自爆テロの危険から渡航の是非を検討のランクになってます。
 聖地メッカが存在する国だけに、イスラムの教えにはとても忠実なようです。女性が外に出るときはアバヤといわれる民族衣装で顔を隠さないといけません。外国人はスカーフで頭を隠すぐらいの配慮は必要なようです。肌を出して歩いていたら、捕まって丸坊主にされたことがあるそうです。豚肉、アルコール、ポルノは持ち込み禁止で、入国検査で見つかるとタダでは済まないそうです。

参考サイト
http://www.ne.jp/asahi/jun/sabaku/
http://www.asahi-net.or.jp/~vd6m-isbs/
日本人学校
http://www.geocities.jp/jjssa1/
現地のプロバイダー
http://www.shabakah.net.sa/index-en.htm