数ヶ月前に公開されて、ずっと見たいと思っていた映画。
U-Nextでレンタルできたので、お正月休みに見てみた。
感想:イマイチ!!信じられないくらい豪華な役者陣。演技は素晴らしかったと思う。
若手もベテランも実力派が一堂に会し、圧巻。
ただし、原作がよくなかったのか、脚本がよくなかったのかわからないけど、ストーリーに疑問が多かった。
「ここでそうするか?」ってポイントが多かった。
一番納得がいかないのが、役所を責める主人公たち。君たちは何もできなかったのか?
私は個人主義だから、個の力を一番信じている。役所を責める前にできることがあったのではないかと思った。
・定期的に電話をして状況を確認したり
・月に1万でも仕送りしたり
そうすれば餓死しなかったんじゃないかな?主人公たちも生きていくことに精一杯だったのかもしれないけど、
怒りで人を殺すくらいの愛があるなら、出来たんじゃないかな。
私の解釈としては、それをしなかった自分に対する怒り。
その怒りの矛先がないから、それを罪のない役所の人に向けた犯罪。
それなら合点がいくと思った。
