イスラエルだけじゃなく、中東全域にこの「フムス」なるヒヨコマメのペーストがあります。(写真左下)
作り方は簡単らしく、ヒヨコマメをペーストにして、オリーブオイルと塩とかで混ぜるだけっぽい。
パンにつけて食べるのです。おいしいし、身体にいい味がします。
そしてこの朝食は典型的なイスラエルの朝ごはん。
きゅうりとトマト、卵、フムス。そしてパン。
これが有名なユダヤ教の嘆きの壁。
はじめてテレビで見たときは、みんな黒ずくめの格好して壁に向かって聖書を持ち、ブツブツ言ったり揺れたりして「何事??」って思った気がする。
その後、アメリカのドラマ「アリーマイラブ」でもユダヤ教のラビが出演した回でこのユダヤ教なるもの、私にはなじみが無いものを認識した記憶。それ以来、この嘆きの壁が気になっていた。
2000年前に彼らの神殿が壊されてしまい、それを嘆きながら、一部残った西側の壁の前で祈りを捧げるのだといいう。。
イスラエルやトルコで見かけた果物。ざくろ。
ざくろを二つに割って、グレープフルーツジュースを造るみたいに絞ってくれる。
めちゃ身体に良さそうな飲み物。
ビタミン豊富。イスラエルだと一杯500円くらいするが、トルコだと100円。
中身はこんな感じ
ざくろジュース屋さん。泊まっている宿の近くのアリさんがご馳走してくれました。
エルサレムの風景。ちょっと上から眺めた光景。
黄金のモスク以外は砂っぽいクリーム色の街。
イスラエルは男女共に兵役が義務。
この兵役が終わった後に世界旅行にいくのはもはやイスラエル人の義務なんじゃないか?と思うくらい世界中でイスラエルの若者に出会った。そしてみんな一様に大人で押しが強くてタフ。
ユダヤ教の正装
彼らの安息日は金曜の日没から土曜日の日没までを言う。
この時間帯、街中の交通機関はストップ。お店などは閉まる。
とても厳格な宗教が経済活動にも影響している。
旅で出会った日本人は安息日に正装をしたイスラム教の人に水道の蛇口をひねって欲しいと頼まれたそうだ。いかなる労働も禁じられている。。
最後にオリーブマウンテンからの夕焼けからの夜景。
オリーブマウンテンまでは歩いてもいけるし、市バスでもいけます。
ただし、途中までの道が閑散としてるし、なんか変な人が多かった。
地図を広げてきて、その下の手でチップよこせ。みたいなことや
セクハラっぽいキモい発言をしてくる奴がいた。
強盗も出るというので、用心はして集団を見つけて勝手に一緒に歩くなど工夫はしたが、やっぱり安全な感じはしなかったので、ここは皆さん気をつけたほうがいいです。
実際夜になるとたくさんの観光客が夜景を眺めているのですが、油断禁物。
みんなツアーバスで来ていて、集団で帰ってしまいます。
私はシンガポール人と出会って彼らの車で旧市街まで送ってもらえたので、夜景を満喫することが出来ました。感謝。
この彼らはイスラエルに来ている留学生のシンガポール人、インド人、中国人のトリオ。
イスラエルのテルアビブという首都で勉強して、起業しようとしている方々。
このイスラエルというのはシリコンバレー並みにIT起業が盛んらしい。
かなり規制も緩やかでベンチャーを応援する気質があるという。
失敗を恐れない、若いチャレンジ精神のあるみんなを国をあげて応援していると。
この国の国民性のようなアグレッシブさがある。






