自己満足用スポーツブログ

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春のGⅠシーズンも本格的に入っていく中、今週はクラシック2連戦と6週連続GⅠを挟んで一休みな気分の東西GⅡです。しかし恥ずかしながら、本来は本気を入れて書くべきフローラSの方があまりにも情報不足な為、こちらは予想のみとします。その代わりにマイラーズCはきちんと書きます。





フローラS



ヘレナモルフォ

ミッドサマーフェア

アイスフォーリス








マイラーズC



リアルインパクト

エイシンアポロン

リアルインパクト



リアルインパクトは中山記念からの出走となります。中山記念では重馬場の中、トゥザグローリーやレッドデイヴィスが大崩れする展開で3着に入りました。一叩きされた今回はさらなる上昇が見込めます。安田記念連覇に向けて勝っておきたい所でしょう。


エイシンアポロンは今年初戦です。昨年の秋は、不良馬場の中、富士Sとマイルチャンピオンシップを勝利しました。雨が予想される阪神では好材料です。しかし、今年初戦なので対抗までとさせていただきます。それでも馬券圏内は間違いないと思います。


グランプリボスはフェブラリーSからの参戦です。前走は12着ですが、初ダートで今回と全く条件が違うと考えると度外視していいものです。その前の阪神Cでは、外枠ながら高松宮記念2着のサンカルロとハナ差の2着と好走いるので能力は高く人気があまり無いのが不思議なぐらいです。しかも鞍上が先週の皐月賞で負傷復帰後GⅠ初勝利を上げた内田騎手。馬場さえ克服出来れば好勝負が期待出来ると思います。











そろそろ欧州サッカーリーグも佳境に差し掛かって来たので、4大リーグで優勝チームが決まった所から、今シーズンのリーグの総括コラムやります。EURO12の優勝予想も近々公開します。
今回はF1ですよ。それもなんとですね

























私が応援していた





















あの



























ニコ・ロズベルグが




















F1参戦7年目にして



















中国は上海の地で

























初優勝を果たしました。


















やっとですよ。F1に興味を持って期待していたんですが、メルセデスAMG3年目でようやく掴んだ優勝。しかも2位に約20秒引き離しての勝利にこれからにさらなる期待が持てるものです。

レースは序盤は見れなかったんですが、見はじめたのは3ストップ作戦を取ったドライバーの1回目のピットに入るタイミング頃でした。既に2番手スタートのシューマッハがリタイアしていたので少し残念でしたが、代わりに2位となったバトンとはある程度のギャップがあったんで、これはいけんじゃないの!?と思いました。そしてバトンが3回目のピットで作業に時間がかかるミスがあり、勝負はついたようなもんでした。












しかし、今年のF1は一段と面白くなりそうです。ここ2年は、マクラーレン、レッドブル、フェラーリでチャンピオンを争い、去年はベッテルが凄すぎたため少しマンネリ化してました。しかし、今年は毎レースで優勝が違う人でしかも前述のいわゆる3強以外にも善戦するチームがおり、むしろ3強の方が苦戦してる気がします。














それはともかくニコに祝福の意を
寒き日が時より訪れるも、春もようやく真っ盛りとなってきました。桜も満開になってきた今週は、前年は東日本大震災により東京で開催された中山で2年ぶりとなる皐月賞です。今回はいつもより自信があるので気合いを入れますよ





皐月賞



コスモオオゾラ

ワールドエース

グランデッツァ

ディープブリランテ
アダムスピーク
マイネルロブスト



コスモオオゾラは前走の弥生賞を快勝しての参戦となります。その弥生賞では稍重馬場の中での勝利で、3走前の葉牡丹賞も不良馬場での勝利と悪い馬場でのレースを得意としています。今日の雨で、明日の馬場が良馬場になることはないでしょう。そして、過去3年の皐月賞馬は前走で弥生賞かスプリングSに勝っていて、しかもその2レースから交互に皐月賞馬が輩出されています。2009年のアンライバルドはスプリングS、2010年のヴィクトワールピサは弥生賞、2011年のオルフェーヴルはスプリングSを制しています。となると今年は弥生賞を制したコスモオオゾラが、金星を上げることになると思います。


ワールドエースは若葉Sを制しての参戦となります。4戦して3勝2着1回とここまで安定した走りを見せている同馬は現在目下2連勝中で充実の一途。しかもここ2戦は素晴らしい末脚を見せ、差をつけての勝利をしています。しかし真ん中の方の枠からの勝利はあまり出ていないため、対抗とします。


グランデッツァは前走のスプリングSを制しての参戦です。今回の全出走馬中で唯一の重賞馬は3勝2着・3着1回とこれまた安定した成績を誇っており、また前走のスプリングSで悪い馬場への適性の高さを証明しました。馬券圏内は固いと思います。