「ディープステートは、メディアをコントロールしているから私たち一般市民が何をしようが変わらないし、変えられない。。。」

という人こそ、メディアにがっつりコントロールされているのではないでしょうか。政治を操っている層の人からすれば、主要メディアの役割はフェイクニュースを生み出すことではなく、「なにをしても変わらない」という悲観主義を生み出すことです。あらゆる政治活動を抑制するという点では、これ以上有効な手段はないでしょう。

政治活動が極端に少ない日本だからこそ、あなたの悲観が政治利用されいないか考えてみて下さい。

その自身の悲観と戦わずして、その悲観を正当化するだけの情報収集家になるのは、オリガーキー(グローバリスト)に自分の魂を売ってしまうようなものです。

本当に戦うのなら、やっぱり行動にでないと。

来る8月6日、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、ベルリン、パリなどで国際的反戦デモが開催されます。Schiller Instituteを含む25の国際組織が共催するこのデモの要求は以下の通りです。

1)ウクライナへの資金的・軍事的支援の停止
2)無条件での和平交渉が直ちに行われる事
3)NATO(北大西洋条約機構)の解散
4)ブロック化や地政学的な分割統治を避けるため、大小関わらず全ての国の安全が保障される新たな国際秩序の構築

ニューヨークのデモでは、国連主任査察官スコット・リッター氏やPeople's Party党首ニック・ブラナ氏などが演説される予定です。

詳細は以下のプレス・リリース(英語)をご参照ください。

今回のデモのウェブサイトはこちらです↓
https://humanityforpeace.net/

https://twitter.com/4peacehumanity/status/1683691249406976002?s=20