私の名前「翠峨」(すいが)は私の書の恩師から師範を取得した時に頂戴したものです。
「翠」の文字は恩師の雅号(書の中での名前)から「峨」の文字は「どんな険しい山道(人生)でも自分1人の力で乗り越えていく」との意味を込めて名付けてくらはりました。
元々、恩師は私の両親の友人でした。
実家の近くに書道教室を開くと言う事で、母、私、妹が最初の生徒になりました。
私が中学2年生の秋、14歳の時でした。
プロフィールに書いてありますが私は精神疾患者です。
両親から名付けてもうた名前に謂くがあり大嫌いで希死念慮にまで繋がる名前です。
ですが恩師の名付けてくらはった名前は私にとって一生ものの宝物です。
文字の意味合いから私が将来どないな苦難を抱えるのんかを解った上で選んでくらはった雅号やと思うています。
恩師の書く文字が、この世で1番美しい…。
それに少しでも近づきとうて書き続けています。
名前負けしやんような生き方をしていきたいと思います。
…出来るのんかなぁ…?