(写真:Tulum遺跡)



遺跡もなかなか大きく、欧米の観光客でごったかえしていました。遺跡の入り口はジャングルの中を通ります。

ジャングルを抜けると、遺跡が現れます。

マヤの遺跡にはなぜかいつもイグアナが。

遺跡は海の目の前に建っています。

砂浜に降りて行くことも出来ます。

遺跡の彫り物もはっきりと確認出来ます。

これだけでも十分見所がありましたが、TulumにはさらにGran Cenoteと呼ばれる巨大なセノーテがあります。スノーケリングも出来るので行って見ました。ホテルで借りた自転車で2KMの道をこいで行きました。セノーテへは階段で降りて行きます。


テレビで見たように透明でした。水の中で数10M先まで見えます。


スノーケリングする人も数十人いました。

セノーテで泳いだ後、夜カンクンに戻り、次の都市ニューヨークに行きました。メキシコ旅行を終えて、中南米を越えて、世界旅行のやりきった感を感じていました。中南米は危険というイメージを持っていたので、常に緊張していたし、ギアナ高地やガラパゴス諸島等かなり大変な思いをして行ったので、とりあえず無事に行けたという安堵感ははんぱなかったです。
世界一周旅行をする人は、よくもう一回お金を貯めて行くと言いますが、自分としては本当に行きたいところに行けたのでもうよくて、後は小旅行で十分です。
特に南米は、この旅行のメインでした。日本にいて南米にいくことはあまり無いし、行くとしてもお金や時間が必要になってきて、仕事をしながらが行くのはかなり難しいです。南米の雰囲気を感じとれたので、今後行くことは無いかもしれません。ですが何故かインドには行きたいと思っています。その差に何があるかと考えると、歴史の長さの違いによる文化の成熟度があるかもしれません。南米は人々が非常に温かいですが、インドのような文化は持っていません。自分にとっては文化を知ることが旅行の醍醐味なのかもしれません。



























