世界半周旅行14日目、まさかの発熱でスタート!昼過ぎに回復し、イスタンブールのバスターミナル(オトガル)でセルチュク行きのバスチケットを購入。その後はグランドバザールをぶらり散策し、夜はケバブプレート&ビールでエネルギー補充。
こんにちは、ひろです!
旅好きの皆さん、今回は世界半周旅行14日目の様子をお届けします。
昨日から喉が痛いと思っていたら、夜中に起きると見事に発熱…。まさかのトルコで体調不良スタート。
しかし、日本から持ってきた解熱剤を飲んで安静にしていたら、昼過ぎには回復の兆し。
「このまま寝て過ごすのはもったいない!」ということで、翌日のセルチュク行きのバスをスムーズに乗るため、バスターミナルの下見に行くことにした。
イスタンブールのバスターミナル(オトガル)でバスチケット購入!
イスタンブールで長距離バスに乗る場合、多くの会社が発着するのがオトガル(Otogar)と呼ばれる巨大なバスターミナル。
巨大なバスターミナル
オトガルまでの行き方
- イスタンブールカード(Istanbulkart)発行
まずは公共交通機関をスムーズに使うために「イスタンブールカード」をゲット。これがあれば、トラム・地下鉄・バス・フェリーが共通で利用できる。滞在が長めなら、必須のアイテム。 - トラム料金:初乗り20リラ(約80円)
- 地下鉄への乗り換え:アサクライ(Aksaray)駅で地下鉄M1に乗り換え
- オトガル駅までの所要時間:約40分
途中、オトガル駅に着いた瞬間、突然警察に呼び止められる。
「パスポート見せろ」と言われるかと思ったら、「Japanese?」と聞かれ、「Yes」と答えた瞬間、即解放。
……一体何だったんだ?
セルチュク行きバスチケット購入
オトガルでは、トルコ国内各地へ向かうバス会社がひしめき合っている。
今回はMetro社のカウンターで、セルチュク行きのバスチケットを購入。
- 料金:1000リラ(約4,000円)
- 所要時間:約9時間(深夜バス)
- 設備:座席はリクライニング可能、Wi-Fiあり、軽食付き
飛行機を使う選択肢もあったが、トルコの長距離バスは意外と快適と聞いたので、今回はバックパッカーらしくバス移動を選択。
カフェやお店も充実しています。
カフェで昼食。チキンラップが安かった。140リラ
グランドバザールへ!まるで迷路のような市場
せっかく外出したので、その足でグランドバザール(Kapalıçarşı)へも寄ることに。
ここは世界最大級の屋内市場で、15世紀のオスマン帝国時代から続く歴史あるバザール。
駅の目の前にあるモニュメント。確か歴史あるものだったかと。
歴史あるたたずまいの入り口
グランドバザールの基本情報
- 建設:1461年
- 店舗数:約4,000店以上
- 行き方:トラムでCemberlitas(チェンベルリタシュ)駅下車すぐ
- 主な商品:金細工、ランプ、絨毯、香辛料、革製品、お土産品など
中に入ると、細い通路が入り組んでいて、まるで迷路!
「ジャパニーズ?」「シャチョウ!」「カワイイ、ヤスイ!」など、店主たちの呼び込みがすごい。
モロッコのメディナのような活気があり、歩いているだけで異国情緒を感じる。
買い物目的ではなかったので、適当にウィンドウショッピングを楽しんで退散。見るだけでも充分に楽しめる観光スポットだった!
おいしそうなお菓子もたくさん。
所狭しとお店が並びます。
美しいステンドグラスのランプも多かったです。
そしてすぐ隣に大きなヌルオスマニエ・モスクがありこちらもお邪魔しました。
入場料は無料です。
中は壮言な雰囲気。見る価値ありです!
中庭も必見!
夜は回復を願ってケバブでエネルギー補給!
体力が落ちているので、早めに宿に戻り、近くのレストランでディナーを済ませることに。
注文したのは、安定の「ケバブプレート」
料金:320リラ(約1,300円)
この日唯一のまともな食事。体調が万全ならもっとがっつけたのに…!
しかしトルコは聞いていたよりも物価が高かった。。。。 このお店もかなり安いほうのお店です。
サラダとパンもセット。
まとめ:イスタンブール14日目の旅のポイント!
✅ 旅先での体調管理は必須!日本から薬を持参すると安心
✅ イスタンブールのバスターミナル(オトガル)は事前に下見するとスムーズ
✅ グランドバザールは観光客向けだが、異国情緒を楽しめるスポット
✅ ケバブはトルコ旅の鉄板グルメ!体調回復にも一役買う(?)
翌日は長距離バスでセルチュクへ移動!
どんな旅が待っているのか、ワクワクしながら就寝となりました!



















