妹がDVDプレーヤー買ってきた!ので、最近映画よくみます。



映画にしろ本にしろ、最後がどういう風に終わるのかが個人的にすごーく重要。

うまくまとめるために無理矢理ハッピーエンドにしたり、

最後の最後で急展開したりするのはあんまり好きじゃないのです。。

はっきりしなくても、最後になんか余韻だったり、

その後のストーリーに想像の膨らむエンディングが好き!



この映画も終わり方はあんまり好きじゃないんだけど、

「受けた恩を他の人に渡していく」

っていうペイ・フォワードの考え方はやっぱりすてきだなー



動機はなんだっていい、気まぐれでもなんでも。

行動を起こしたその結果がもしも失敗に思えたとしても、それでいい。

その過程が大事、行動することが大事。

それがまた誰かのきっかけになって、やがて大きな変化をうんでいくのだから。


・・・と、映画はいっています。たぶん。



みんながこういう風にできたら、ほんとに世界は変わるだろうなあ。

まさにユートピア!







でもいざ現実の世界でこのちっちゃな勇気ある行動を後押してくれるのは、

「親切にしてもらった。

 嬉しくて優しい気持ちになった。

 その分他の人にも優しくなれた。」

っていう、単純なその感情だと思います。



親切を次に渡さないとっていう義務感じゃなくて、

心から自分も誰かに親切をあげたいという優しい気持ち。

shouldとかhave toから、want toになれば、きっと自然に一歩が踏み出せるんじゃないかな。




そのためには、

誰かに小さな親切をしてもらった時に、それを見逃さないことが大事。

当たり前って流したり、見過ごしてしまわないで、

ちゃんと自分の中に受け止めて、かみしめて、小さなことにも心から感謝すること。



与えることがそうであるように、

受け取ることもまずは意識しないとなかなか上手にできません。

だから、今日自分がした親切を数える前に、今日自分が受けた親切を数えてみる。

そうやって、自分をいつも優しい気持ちでいっぱいにしとく。


いつでも一歩が踏み出せるようにね。





(ペイ・フォワード,2000年,アメリカ,ワーナーブラザーズ)

書くこと

テーマ:


ちょびっとしか書いてなかった旅中のブログも、

今見返すとその時の空気がふわーっと蘇る。



目標ややりたいことは、書くことで意識に染みついて、

行動を起こす役に立ってる。



悲しいことつらいことは、見ない振りするよりぜーんぶ紙に書いて自覚して、

理解する方が前に進む近道になる。





書くことって、ほんと~にいろんな力を持ってると思う。








てことで、ブログ再開!


っていうほど元々書いてないけど、再開!笑




ほんと悲しいほどいろんなことすぐ忘れる自分のために、

何気ない日常の、忘れたくない光景や感情、もの、こと。

今、を残して、心置きなく忘れて、頭と心をいつでも軽くしておくのです晴れ





トルコ

テーマ:
ひさびさに、日本人に出会った。


人との出会いを大切にしながら、すごくいい流れで旅をしている人。

ひとつの出会いが、その先の国へと、その人をひっぱってく。




「今までいろんな人のおかげでここまで来た分、今度は自分がほかの人に返していく。」

って、どっかで聞いたことのあるセリフ。


だけど実際それを実践してる人を見て、とてもとても、すてきだと思った。




例えば音楽だったり、マッサージだったり、絵や、料理や、物づくりだったり。

もっともっと、小さなことでも。


それがなんだったとしても、自分のできることで人を喜ばせたり、癒したり、

何かを与えることができるってほんとにすてきなこと。





私はヨーロッパを終えて、アフリカ、アジアに。

とよさんはアジアを終えて、ヨーロッパに。



その中間地点トルコでの、一日だけのすれ違いだったけど、

なんかとても意味のある出会いだったな。





私が誰かに受け取ってもらえるものは、どれくらいあるのかな?

きっとそんなに多くはないなぁ。


でもそういう目線で見ていれば、これからどんどん見つけられそうな気がする。

わくわくする!