北海道旅行-トド原 | ワールド トレイン world train 好きなことやってありがとうって言いたいそんなブログ

北海道旅行-トド原

北海道の東、知床半島よりもう少し下に野付半島という場所がありまして
地図で見てもわかるかと思うけど、果たして半島と呼べるものなのか微妙です。細い陸路が釣り針の先みたいな形してます。

その半島の正体は潮の流れにより出来た砂嘴(さし)らしくて、どこか不気味さをかもし出してます。

その野付半島の先端にトド原(とどわら)という場所があるんですね。
海水により浸食されたトドマツの枯木群が広がる場所で、その不気味さはまさに毒の沼地(ドラクエ)を連想させる。 ラーの鏡でも落ちてないでしょうか

行った時刻が夕方で、もう日も落ちかけていたせいか人っ子一人いなくて、うちら家族だけ。またそれが不気味さを演出するには最高でした。すでに観光地というより大地の果てに迷い込んだ気分。

多分、日本の名所で一番感動したところかもしれない(姫路城とどっこいどっこい)
こういう何が出てくるかわからないような所って大好きなんです。今にも沼から不思議生物がボコって出てきそうだし。 あ、幽霊別ね。幽霊生き物じゃないから。

ビバ自然!自然が織り成す不気味な雰囲気はいつだって人間を驚かせてくれる。
知床方面に行った方はぜひ寄ってみてください。