いつかあの空が僕を忘れたとして その時はどこかで雪が降るのを待つさ
季節は僕らを追い越していくけど思い出は立ち止まったまま
冬の花のよう

僕はいたって最後方 思い出したのは辛いこと
心が何年も何年もかけて染み付いた汚れ 落ちてしまえ
この街のずっと最後方 思い出したのはあの事
言葉が何遍も何遍も繰り返し廻りはじめた

淡い日に僕らは揺れた ただ揺れたそういう気になって
思い出のように降り落ちた ただ降り落ちた そう雪になって

いつかあの空が僕を忘れたとして その時はどこかの街で君を待つのさ
季節に僕らが積み重ねてきたものは思い出に立ち止まったまま
冬の花のよう

僕はいたって最後方思い出したのは辛いこと
心が何年も何年もかけて染み付いた汚れ落ちてしまえ
この街のずっと最後方思い出したのはあの事
言葉が何遍も何遍も繰り返し廻りはじめた

淡い日に僕らは揺れた ただ揺れたそういう気になって
思い出のように降り落ちた ただ降り落ちた そう雪になって
シクシク泣く日があっても。

ハハッて笑顔になる日が来る。

悲しみと喜びが重なって100%の人生になる。

シクシク(4×9)=36
ハハッ (8×8)=64

36+64=100%

楽しいことのが多いんだ!
人生はただの通り雨さ。

ずぶ濡れになるまで。

殺し合うがいい。

愛し合うがいい。

僕は体が欲しがるまま。

ぜんまいを巻き。

それを横目に。

ただ通り過ぎるのを待つだけだ。

目をつむることすら許されない。