もうどうにもならないよ。
復活戦なんてありえない。
あんなに幸せだったなんて
おっかなかったんだ。
彼女は超新星。
僕は必死こいて手を伸ばした。
彼女の足音が僕から遠ざかる。

いくら頑張ったって
僕に空なんか飛べやしない。
そんな僕に彼女は愛想が尽きたんだ。
僕はなにも出来ないで
ずっと彼女に焦がれてるだけ。
僕は糞ったれのダメ人間。
だから彼女はいなくなったんだ。

僕の爪先立ちの無様な踊り
彼女は好きだって言ったけど僕は嘘だと思ってた。
別に慰めてたわけじゃなかったんだ。
だけどもう遅すぎる。
僕から遠ざかる。

言えなかった沢山の言葉。
何千キロも離れたところで眠る君。
ときどき僕は君が望んだような男になれる。
夢の中だけど。