昨年、4月14日(前震)、4月16日(本震)に熊本県地方を震源とする大きな地震がありました。それからもうすぐ1年。
阪神淡路大震災や東日本大震災のときもそうでしたが、"まさか"起こるとはという感じです。
「備えあれば憂いなし」ということわざもありますし、最近では「事前復興」という言葉も使われるようになりました。
しかし、何を、どこまで、どのように準備しておいたらいいのか?
あるいは災害が起こった後に、どういう心構えで、どのように対応するといいのか?
人と人とのつながりを生み出すことは一つの平和につながる(=ONE PIECE)をコンセプトに毎月開催している「人つなぎのONE PIECE」4月11日(火)のゲストは、認定NPO 法人まち・コミュニケーション代表理事の宮定章さんです。
石巻市雄勝町や熊本などで一人ひとりを大事にしながら復興のまちづくりを支援している宮定さんの活動を通じて、"これからの働き方"、まちづくり、防災などについて学び合いたいと思います。
熊本県地方の地震から、ほぼ1年となるタイミングで対話し、実践につなげていきましょう。
・事前復興とは
