(前回のつづき)
ラーメンを食べたあとは、いざ千光寺へ!
千光寺へは、ロープウェーで登る方法と、徒歩で登る方法が
あるんだけど、
あるじ(妻)の父が、
「ロープウェーなんか乗らんでも、歩いて登ったらすぐよー」
と言っていたのを思い出し、
徒歩で登ることに。
いくつかある、徒歩ルートの中から、
【文学のこみち】ルートを選択。
千光寺新道の入口。
坂道と階段が続く。
この後に階段地獄が待っているとも知らず、軽快に歩く。
さすがに、疲れてきて半泣き。
「歩いてすぐ」って言ったの誰だー!!(←わが父)
うそつき~!!
登っても、登っても、終わらない階段地獄。
「下りは、ロープウェーに乗って下りようね」とダンナさんに励まされながら、
半泣きで登る。
(四国88か所を、歩き遍路した時の辛さを思い出した・・・)
千光寺山の中腹にある、志賀直哉の旧居。
まだまだ、遠い千光寺。終わらない階段。
同じく千光寺山の中腹にある、中村憲吉の旧居。
中村憲吉は、療養のために妻と尾道へ移り住んだが、
この家で、亡くなった。
【石鎚山鎖修行場】
チャレンジしたかったけど、厚底靴だったので断念。
いつかスニーカーで来て、登ってみたい!
【夫婦岩】
恋人同士が、この岩の前で愛を誓うと、夫婦として結ばれ、
夫婦がこの岩の前で愛を誓うと、夫婦円満になれるという。
・・・・・・というわけで、恥ずかしながら、この岩の前で
愛を誓いあってみたww
そして、やっと千光寺に到着!
ふもとから歩いて、1時間弱。
疲れも吹き飛ぶ、千光寺から望む、瀬戸内海の絶景。
千光寺の近くで、2000年に発見された【鏡岩】
これを発見した人って、ものすごい感動しただろうな~。
歴史のロマンだ!
この鏡岩の周辺は、パワースポットらしく(鏡には神が宿るとの言い伝え)
宮島の弥山(みせん)で感じられるような、強ーいパワーを感じたよ。
千光寺から、もうちょっと足をのばして、頂上展望台へ。
ヘトヘトのヘタレミィ・・・。
頂上展望台からの眺めも、これまた絶景!!
遠くに四国まで見えた。
恋人の聖地のプレートを発見して記念撮影。
(次の日記で、恋人の聖地巡礼シリーズとして紹介します)
下山しようと、ロープウェー乗り場に向かったら・・・・・
なんと、最終便が出た直後だった!!!![]()
オーマイガッ!
またしても、泣きながら階段を下りる、ミィ。(日が暮れてきたw)
うちのオトンの言うことなんて、二度と信用してやんね~(泣)
~「恋人の聖地巡礼シリーズ」に続く。
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