今日は、学校が終わってから、着物に着替えて、
ダンナさんとデート
「博多千年煌夜~博多ライトアップウォーク」に行ってきた。
博多の宝物でもある寺社群。
そこに光を投じたイベント。
まるで「光の玉手箱」
テーマは「癒し」と「ときめき」
チケット(6枚つづり)を購入して、1か所につきチケット1枚で、周る仕組み。
会場は、
・櫛田神社=ご存じ、博多の総鎮守。
・承天寺=博多織・うどん・そば・饅頭の発祥の地
・東長寺=弘法大師(空海)創建としては、日本最古の寺院。日本最大の木造坐像「博多大仏」で有名。
・順心寺
・妙楽寺
・博多小学校
の全6ヶ所。
私たちは、夫婦で6枚つづりチケットを1枚購入し、
「東長寺」「承天寺」「妙楽寺」の3ヶ所をまわることに。
もともと風情のある街並みが、ライトアップされて、
さらに、幻想的な雰囲気に。
東長寺の五重塔。2011年に完成したばかり。
東長寺の本堂
遣唐使の時代をイメージした朱色のライトアップ。
そして、博多湾の海をイメージした深青色のライトアップ。
私のほかにも、着物のご婦人がいっぱい!
(やっぱり着物は、このイベントに似合うのだ)
人力車もたくさん走っていて、まるで
夜の京都(祇園あたり)にでもいるような錯覚。
写真愛好家の方々も、たくさん集まっていた。
思っていた以上に、たくさんの人であふれていて、
普段は、入ることが出来ない場所が特別開放されている
「承天寺」「妙楽寺」では、人気のため行列ができ、入場制限が。。。
うどん、そば、饅頭の発祥の地といわれる「承天寺」では、うどん、そば、饅頭の出店が!
こういう、シャレのきいた企画には、すぐ乗っかっちゃう私(笑)
うどん発祥の地で、うどん(古代のうどんを再現したもの)を食す!
承天寺の、洗濤庭や泉水庭(ここで開かれるお茶会にも参加したことがある)。
特に、玄界灘の波を表した、洗濤庭の白砂が、青~紫に変化していく
光のグラデーションは、美しすぎて、声もでないほど。
凛とたたずむ、普段はお会いできない仏像様。
何百年も、そこにあって、
博多の人々の暮らしを見守り続けた、山門や御堂。
それらはどれも、荘厳で、神聖で、
心が浄化されていく、癒される感覚。
都会に住んでいると、
こころのフィルターが目詰まりしやすく、汚れやすいのだとか。
あふれすぎる情報や、ストレスや、プレッシャーなどで、知らず知らずの間に汚染された「こころ」は、
精神疾患となって、都会の人々を苦しめている。
現在、精神疾患の患者数は、323万人(平成20年度データ)。
「こころ」にも、クリーニングが必要。
今日は、こころのフィルターが綺麗なった気がする。
そして、こころの感度も上がった気がする。
博多ライトアップ実行委員会(主催)の皆さま、
博多区役所(共催)の皆さま、
協賛企業の方々、
都会の真ん中で、こんな素晴らしい企画をありがとう。
また、博多のまちが
好きになったよー。
きなこも連れてってくれればよかったのにー。
「きなこ」は、こころが汚れてないから、行かなくていいんだよー(笑)
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