世界最高の遊戯王カード
皆さんこんばんは('-^*)/
突然だけどみんなは世界『最高』の遊戯王カードってどんなカードだと思う?
自分が強いと思ってるカードが最高?
自分がカッコイイと思っているカードが最高?
値段が高いカードが最高?
それは人それぞれだと思います
お金で関して言えばやはりこのカードでしょ!
遊戯王を一度はやったことがある人は全員知っているだろうこのカード!
ブルーアイズアルティメットドラゴンです!
実はこのアルティメットは世界に一枚しか存在してないカードなんです
みんあが持ってるアルティメットはレプリカ、俗に言う再販されたカードですね
絵柄が違うのが証拠ですね
このカードは2001年アジアチャンピオンシップの優勝賞品なんですが・・・
実はヤフオクで落札されたらしいですΣ(=°ω°=;ノ)ノ
落札価格は約100万だとかww
遊戯王ファンなら是非とも欲しいカードだけど、100万は凄いねww
そしてこのアルティメット以上に価値があるカードが実はあるんです!
それがこれ!
カオスソルジャーです!
カオスソルジャーといえば儀式モンスター、枠が青いのが特徴ですが・・・!
このカオスソルジャーは枠が黄色、つまり通常モンスターとしてデザインされています
このカードもアルティメットと同じく、世界1枚しか存在していません!
なぜかと言うと、1999年に開催された全国大会の優勝賞品なんです
そして1999年の大会は記念すべき遊戯王第1回目の大会なんです
実は普通のカードとは異なるステンレス素材で出来ているため、実際のゲームには使えません
値段は正直度肝を抜かれると思います
約10億
らしいです(((゜д゜;)))
本当に10億するのかは分かりません
だけど誇張された値段と考えても十分高額なカードなんだろうと遊戯王ファンのオレからすれば十分価値があるカードだと思う
値段はどうこうじゃなくてね
Rootsにとってこの『カオスソルジャー』が遊戯王最高のカードなのか?
値打ち、価値で言えばこカードだと思います
コアな遊戯王ファンの人も納得すると思います
だがしかし!
Rootsにとって世界最高のカード、遊戯王史上最高のカードはカオスソルジャーではありません
ならなんなのか?
答えはこれです!
『偉大なる戦士タイラー』と読みます!
コアな遊戯王ファンでもこのカードを知っている人はあまりいないと思います
何故なら、先ほど紹介した2枚のカードは大会優勝賞品で、有名だとは思います
しかしこのカードは大会の優勝賞品なんかではありません
絵柄違いなら先ほどの2枚も一部のカードに世界で一枚しか存在しないバージョンはあります
しかしこのタイラーは違います
カードそのものが世界に一枚しかないカードはこのカードのみなのです
このカードの所有者は、このカードのデザイナーでもあるアメリカの少年タイラー君
当時彼は治療が難しい難病に侵されてました
そして普通の子供と同じような生活を送ることが不可能な少年でした
しかし、そのような子供達の夢を叶える「メイク・ア・ウィッシュ財団」が彼の「カードデザイナーになりたい」という願いを聞き入れ、
アメリカや欧州で遊戯王カードの販売をしていたアッパーデック社に協力を依頼し、タイラー君のイラストからこのカードを作り上げ、彼にこのカードを託したそうです
本当に世界に一枚しか存在しないのはそのためです
このカードを託された後のタイラー君の容体は不明でしたが、後に病気が完治したと伝えられたそうです
間違いなくオレは、このカードに宿った精霊がGXのハネクリボーのようにタイラー君に力を与えたと思います!
この『偉大なる戦士タイラー』こそ値段どうこうじゃないと思います
遊戯王ファンのオレとしては、本当に嬉しいし、凄く感動しました!
このカードだけは欲しいと全く思いません
ずっとタイラー君に持っていてほしいし、彼のまさに『マイフェイバリットカード』だと思います!
糞・・・記事書いてただけで思い出し涙がああああああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最後に
『偉大なる戦士タイラー』
カオスソルジャーやアルティメットはプロモカードなので、実際の大会では使えませんが、(もちろん再販されたのは使えます)タイラーだけは使えるらしいのです!
あくまでプロモカードではないからね
でも一応日本未発売のカードなので、日本の大会では使えませんがw
今日だけはいつものオレの日記での締めではなく!
こう言って締めたいと思います!
それではタイラー君のこれからの明日も世界が平和でありますように♪
はるまで、くるる。・感想
皆さんこんばんは('-^*)/
最近、オレの日記が単なるエロゲレビューサイトと化してるRootsですw
さて、今回もエロゲのレビュー記事!w
今日オレが書く作品は『はるまで、くるる。』という作品です
今年の4月の下旬に発売された作品で、当時オレが批評空間で見た時には中央値が確か90超えでした
そしてオレが購入を決意したのはこんなコメントがあったから
「クロスチャンネルと似ている」
ただのパクリ作品だったらオレも買ってはいないんだけど、そのコメ+、当時は中央値が90超えだったという事実があったので買いました
今現在も確か82点くらいなので、十分良作と言えますね
それでは・・・ミッションスタート!
あらすじ紹介
ある日主人公は目を覚ます
そこは自分の部屋だと思われる部屋
そこで主人公は自分が記憶喪失だと知る
その場所には同様な症状を持っている少女が4人いた
自分が今いる場所は学校の寮だと思われる建物
そして彼は寮の机にあった手紙を見つける
その手紙には、「3ヶ月後、必ず助けに来る。電気、備品は使い放題」と書いてあった
記憶喪失の彼らはこれからどうやって3ヶ月を生きていくのか
こうやって物語は進んでいきます
あらすじ紹介2
この作品だけはどうして紹介したいあらすじがもう1つあるので、今回はもう少しだけあらすじ紹介をします
とある事情。
とはいっても、それがどういう事情によるものなのかは、俺にも説明不可能なんだけど……。
とにかく俺は4人の女の子達と人里離れた場所で長い春休みを過ごすことになってしまった。
どれだけ人里離れているかというと、まずコンビニなんかは当然ない。
携帯だってないし、やけに性能のいいノートパソコンは山のようにあるけど、ネット環境はない。
そこにあるのは、温泉宿みたいな大きな寮舎と、廃校寸前っぽい校舎。
休み中の田んぼと、実った冬野菜が並ぶ畑。
遠くに見えるのは雪を頂いた青い山脈と、綺麗に澄んだ海。
……そして、空の果てまで続く、見たことのないほど高い、用途不明の煙突。
ファンタジックな出来事も、SFちっくな出来事も、ミステリーみたいな出来事もなく、
それなりにいろいろありながらも俺は4人の女の子と平穏な毎日を
過ごしていたつもりだったが、それは大きな間違いだった。
女の子の1人。無茶なことをしがちな静夏が、唐突に言ったのだ。
「ここをこの男のハーレムにするわ!」
ハーレムって言ったら、あの……その……。ええええっ?!
いったいハーレムが何を意味するのか、俺は服を脱ぎ始めた静夏に教えられることになって……。
↑公式サイトのストーリー紹介より
キャラ紹介
一季 (かずき)
主人公
記憶喪失である主人公
性格はとても冷静沈着な性格・・・だと最初は思ってました
なぜそういう表現になるかというと、彼は表情を作ることが出来ません
笑ってても、起こってても、悲しんでても・・・全く表情を変えることが出来ません
それ以前に元々冷静な主人公だと思うけどねw
そして表情が変えられない以外にも彼には特徴があります
それは狂っている、そして壊れていること
どこが狂っているのか?どこが壊れているのか?
それは作品をプレイして確かめてね☆
確か苗字の表記はなかったと思います
和葉 静夏 (かずは じずか)
メインヒロイン
「ここをこの男のハーレムにするわ!」
と言った張本人
彼女を含め、この作品に出てくるヒロインはみんな狂ってますw
決してヤンデレ的な意味ではないぜ?w
属性で言えば、強気なお嬢様キャラになりますね
実は他人のことを良く気遣う気持ちも持っています
言動がところどころ面白いのも良かったですね
因みに他のヒロインの名前は、春海、秋桜、冬音、そして静夏と春夏秋冬からきてますね
ここからは適当に感想を
※今回の記事は多少だとは思いますが、ネタバレを含んで書きたいと思います。なのでネタバレが嫌な人はスルー推薦です
まずオレが冒頭で書いたこと
「クロスチャンネルと似ている」
クロスチャンネルはオレが崇拝していると言ってもいいくらいに大好きなエロゲです
そのクロスチャンネルと似ている作品+高評価と話題の作品だったので、いつも以上に楽しみにしてプレイしました
ここでネタバレをしますが、この作品はループものです
このネタバレのどこが多少なの?と思う人もいるかもですが、本当に多少のネタバレなんです
ループものの作品として、まず3つの特徴があると思います
まず1つめに、『スマガ』の様な作品のように、シナリオの冒頭で「この作品は最初からループものだよ」とオレたちプレイヤーにそう知ってもらってプレイする作品
次に2つめに、『クロスチャンネル』の様な作品のように、シナリオの中盤でこの作品はループのものだと分かる作品
そして3つめに、『リトバス』の様な作品のように、シナリオの終盤、確信の場面でループものだと分かる作品
今回のはるまで、くるる。は、オレが言う2つめに該当します
全くとは言えないと思うけど、このネタバレはネタバレしても楽しめると思います
というか、この作品を調べると必然的にループものだとわかっちゃうと思うしねw
話を戻すけど、この作品はループもの
そしてオレも自分が大好きなクロスチャンネルと似ていると思います
似ているというか、ほぼパクリ!ですね
これも多少のネタバレなんだけど、まずクロスチャンネルと同様に、主人公達以外に生存者がいません
(細かく言うと、クロスチャンネルの世界は魚などの生物も一切存在しませんが、この作品は主人公達以外の人がいないだけで、魚などの生物は存在しています)
更にクロスチャンネルは1週間という日にちでループするのに対し、この作品は3ヶ月でループしていきます
そしてクロスチャンネルの主人公・黒須太一と同様に、この作品の主人公・一季も狂っています
狂い方もどことなく黒須太一と似ています
更に、冬音というヒロインがクロスチャンネルのヒロインの一人、山辺 美希と同じような重要なポジションにいること
つか冬音なんてマジでミキミキと同じじゃねーか!
文句を言うともっとありますが、クロスチャンネルをプレイしたことがある人は、ほぼ全員が思うところだと思います
シナリオに関してですが、オレが言った通り、中盤までは劣化クロスチャンネルだと思いながらプレイしてました
正直、クロスチャンネル信者のオレには苦痛を覚えるくらい・・・
それでも徐々に面白くなっていき、終盤、結末の場面ではクロスチャンネルとは全く違うエンドでした
クロスチャンネルはいわゆる思考ゲーだと思います
なぜ黒須太一があの結末を選んだのか・・・そしていくつか謎も隠されたままです
この作品はクロスチャンネルとは違い、エンドもハッピーエンドだし、終わり方もスッキリとした終わり方で、そこは良かった点だと思います
ここはクロスチャンネルも含めたネタバレになるんだけど、クロスチャンネルではなぜループする世界にいるのか・・・なぜこの世界がループするのか・・・ここが謎のままです
いくつか都市伝説的なものはあるけどね
やっぱ思考ゲー最高だわ!←ぇ
はるまで、くるる。の世界は、なぜ主人公達がループする世界にいるのか・・・なぜこの世界がループするのか・・・それが全て解明されます
そしてもう1つ違う点は、クロスチャンネルはどっちかと言うと精神面が強く出てる作品に対し、この作品はどっちかと言うと、肉体面がメインだと思いましたね
そりゃシナリオの最初のループでエロシーンの8割が回収できるわけだわww
物語の終盤ですが、思考ゲーのような難しい話ではなくて、ガチなSFものでしたね
ループものでしかもSFものというところでは新鮮で面白かったです!
あと言っておきたいことがあるんですが、あらすじ紹介2で紹介したあらすじね
読んだ感じだと、ただのハーレム抜きゲーっぽく思うと思うんだけど、本当にその通りですw
ですが、ここさえ切り抜ければ大丈夫なので、プレイする人はこの「きゃっきゃうふふワールド」でダレずにプレイしてください!
因みにマジで「きゃっきゃうふふワールド」と言いますw
キャラに関しては、オレはどうしてもクロスチャンネルと比べてしますので、正直全くと言っていいほど印象に残ってません
まずクロスチャンネルの主人公・黒須太一は、オレの中でモリケンこと車輪の国の主人公・森田賢一と並ぶエロゲ史上最高の主人公だと思っています!
大好きな黒須太一と比較した時点でオレが間違ってたんだけど、劣化版黒須太一には全く好きになれませんでした
ヒロインも同様な感じですね
ただオレが大好きな声優の青葉りんごさんがいたのは高評価です!w
オレ的評価は総評6点
酷評してた割には高くね?
と思う人もいるかもしれません
オレの中で5点はただの凡ゲー
6点は・・・ただの凡ゲーよりは面白かったけど、良作とまではいかないレベル
という評価で点数を付けてます
今回の作品『はるまで、くるる。』のマイナス点をいくつか
散々言ったけど、オレには劣化版クロスチャンネルにしか見えなかったですね・・・
ここでかなりのマイナス要素です
これだけだったら5点以下ですが、上記でも書いた通り、終盤のシナリオはクロスチャンネルと違う結末で、これはこれで面白いです!
SFものが好きな人は是非プレイしても損はないと思います!
終わり方もスッキリ出来たしね♪
もう2つ書いておきたいマイナス要素があります
それは物語の確信の部分のシナリオ、テキストですが、せっかくシリアスな場面なのに、主人公がふざけに入ってしまうんです
ムカつきすぎてよく覚えてないんだけど、主人公が「今からHしようぜ」みたいな有り得ない下ネタだったと記憶してます
せっかくオレたちプレイヤーはシリアスな場面でワクワクした気持ち、少し緊張している気持ちでプレイしているのに、なぜ笑いと取りにいったのか・・・マジで理解出来ませんでしたね
元々オレはエロゲに笑い要素はあまり求めていないので、より一層理解出来ませんでした
もう一つはさっきも書いた通り、ハーレム√がかなりキツかったこと・・・
もう何度も積みそうになるくらいキツかったですね・・・
しかもこのハーレム√は、物語の最初のループなので、絶対通らないといけない道なんですよY(>_<、)Y
それでも最後だけは!
本当にオレにとっては最後だけは面白いと思えたんですよ本当に(ノ_・。)
仮にオレがクロスチャンネルに出会えていない、最後のシリアスな場面での糞な笑い要素がなければ8点を付けていたかな?思います
なのでクロスチャンネルが未プレイの人&オレが言う糞な場面が大丈夫な人なら楽しめるんじゃないかな?
この作品『はるまで、くるる。』、クロスチャンネルの発売2003年以前に仮に発売してたら神ゲーとして今もなお語り継がれているだろうなと思う今日この頃のRootsの妄想ww
最後に
正直、本当は5点を付けるところでした
なぜ1点上げたかというと、ここの会社、すみっこソフトが公式で「クロスチャンネルを意識した」と名言していたようです
これを聞いて、オレの心は、意識したと認めてくれたので少しスッキリしたんですよw
言ってることがよく分からないと思うけど、少しは本当に清々しい気持ちになったんだよねw
うん、オレも今何言ってるか分からないもんねw
最後の最後に
昨日なんですが、『終わる世界とバースデイ』というエロゲの攻略も完了してます!
今では準新作になるんだけど、これからは新作のレビューも面白い、面白くないは別にしてupしていこうと思うので、良かったら楽しみにしててくれたら嬉しいぜ(o^-')b
それでは明日も世界が平和でありますように♪
swan song・感想
皆さんこんばんは('-^*)/
今回は今日終わらせたswan songの感想を書きたいと思います!
それでは・・・ミッションスタート!
あらすじ紹介
舞台は雪が降り注ぐクリスマスイブの夜
とある地方都市を大地震が襲います
一瞬にして街は雪とガレキと死臭に覆われ、悲惨な姿に・・・
かろうじて生き残った主人公は、とある姉妹と出会います
妹はガレキ等の被害には遭わずには済んだのですが、姉は瀕死の状態・・・
主人公はそんな姉から妹を託されます
そして主人公とその少女は倒壊を免れた教会へとたどり着く
その教会で主人公達は、同じように生き延びた若者4人と出会う
身を寄せ合い、容赦なく押し寄せる現実を受け入れながら生還の手立てを模索する彼らの運命はどうなるのか・・・
こうやって物語は進んでいきます
キャラ紹介
尼子 司(あまこ つかさ)
一応主人公となるのかな?
地方都市の大学生
イヴの夜、外の自販機にジュースを買いに行ったところで地震に遭遇し命を取り留めます
沈着冷静で表情をあまり変えず、どのような事態に遭遇しても全てを客観視し現状を的確に把握することが出来ます
子供の頃はピアノの天才と呼ばれ、また彼の父親も世界を代表する指揮者です
しかし自動車事故で右手は満足に動かすことはできなくなってしまいました
医者にはもう元には戻らないと宣告されていますが、地道に現在もリハビリを続けています
八坂 あろえ(やさか あろえ)
主人公・司が最初に出会った少女
自閉症という障害を持つ少女で、大地震で姉を失ってしまいます
大人しめの性格だが、障害故に他人とのコミニュケーションが上手く取れません
「バラバラに壊れたもの」を正確かつ凄まじいスピードで復元するなどの特異な能力を持ちます
キャラ紹介はこんな感じですね
ここからは適当に感想を
一応主人公を司と紹介しましたが、この作品は々な登場人物の視点を織り交ぜながら進んでいきます
efやすば日々等とも違い、同じ場面の複数目線ではなく、ただ同一時間上で切り替わっていきます
なので全員主人公とも呼べますね
オレがこの作品をプレイして一番驚いたのは、シナリオもそうだけど圧倒的な世界観!
あらすじの通り、決して明るい世界観ではありません
ダークというか、シリアスともいうのか・・・
どのカテゴリにも当てはまらない圧倒的な世界観がありました
オレが今までプレイしたエロゲの中でも群を抜いて世界観は壮大だと確信を持って言えます
シナリオですが、面白い!と思ってしまっては今では不謹慎になるのかな・・・
日本で起こったあの大震災を思い出してしまう人が殆どだと思います
所詮オレも震災後にこの作品を知って、プレイしたくなったミーハーの一人です
本当に日本の近未来を見てるかのようでした・・・
シナリオの話に戻りますが、オレが一番素晴らしいと思ったのは、人間の心理描写などが細かく描写されているところです
人が極限状態になったらどういった行動、発言をするのか・・・所詮ゲームの中の話だと一蹴してしまえばそれまでですが、オレにはとてもじゃないですけど一言では片付けられません
なのでエロシーンも必然的にそういった展開になります
オレは陵辱ものは嫌いですが、この作品のシーンはどうしてもスキップ出来ないというか、スキップしてはいけないと思うんです
そういったシーンも含めてのこの作品の世界観だし、このシーンにこそ人間の心理的描写が本当に良く現れてると思います
この作品こそ18禁でしか書けないシナリオだと思います
しかし正直に言ってこの作品はのめり込むようにはプレイ出来ませんでした
数年前にプレイしたならばのめり込めたと思いますが・・・
キャラに関してですが、萌えと呼ばれるものは皆無です
そんなものはこの作品には必要ないしね
そしてこの作品には立ち絵というものが存在しません
代わりとして会話シーンに登場人物の顔だけが表示されます
また状況によってテキストも画面のあちこちに表示されます
また、カットインCGも多くに採用されていて、これらもカットインに合わせてテキストが変形表示されます
当時(発売は2005年)には珍しく、登場人物のほぼ全てにボイスがあるのも特徴ですね
オレ的評価は総評8点
2点マイナスの理由を書くと
最後の結末についてね
このゲームはヒロインキャラの個別√はありません
バッドエンド、ノーマルエンド、そしてトゥルーエンド
この3つしかありません
ノーマルエンドをクリア後にトゥルーエンドに行けるようになるんだけど、オレはトゥルーエンドがあっけなく感じてしまいました
ノーマルエンドの出来はオレ的に神がかってます!
ハッピーエンドじゃないけどさ
本当にノーマルエンドの最後でOP曲が流れた時は鳥肌がヤバかった・・・
なので一層トゥルーエンドはあっけなく終わってしまったなと思う印象でしたね
話は少し違うけど、リトバスの最後の選択肢・・・
オレは未だに「これでいい」を選ぶ以外ありえないと思ってます
もちろん「これでいい」を選んではいけないんだけど、オレの言ってることに理解できる人は納得できると思います
「これでいい」を選べる人はオレの親友になってね☆←
とにかくノーマルエンドの出来は神です!
この『swan song』、個人的には神ゲーだけど人には決してオススメは出来ないゲームですね
最後に
終始オレのテンションが低めで今回の日記を書いてると思う人もいるかもだけど、この作品を評価すること、レビューを書くことは本当に難しい
明るい要素は一切ないので仕方ないですけどね
なので絵文字や顔文字も一切使ってない記事になってしまい、読んでくれた方も詰まらないと感じてしまったかな・・・
糞・・・今から真紅に癒されにいくしかないな!←ぇ
それでは明日も世界が平和でありますように♪




