スマガ・感想
皆さんこんばんは('-^*)/
今回もレビュー記事です!
この間の沙耶の唄に続きニトロのスマガ!
ミッションスタートだ!
あらすじ紹介
ある日主人公が目を覚ますと空から落下していました
記憶喪失の彼が何故今空から落下しているのかは当然理解が出来ません
そのまま落下していく主人公の前に現れたのはほうきに載って空を飛んでいる3人の少女達
その少女達はなんと謎の怪物と戦っているのです
そのまま落下し続ける主人公はあっけなく地面に落ち死んでしまいます
死んだ主人公がたどり着いたのは天国
何故かその天国には巨大なテレビが
そしてそのテレビに映し出されたのは自称神様の幼女
その神様に人生のやり直しを得た主人公は、たとえ何度死んでもハッピーエンドを目指すと心に誓います
こうやって物語は進んでいきます
キャラ紹介
うんこマン
ある日気がつくと、空から落下中だった記憶喪失の少年
記憶喪失なので自分の名前も分かりません
うんこマンという名前は神様に付けられた名前ですねw
√によっては様々な名前で呼ばれ、オザキ キヨヒコ、ユーマ、ヒデオと呼ばれます
因みにヒロインからはうんこマンとは呼ばれませんw
ちょっと残念かな←
性格は熱血漢タイプ
ちょっとお調子者タイプでもあるかな?
スピカ
3人の少女の中の一人
典型的ツンデレキャラで、学園のクラスの中では浮いた存在です
ですが怪物と共に戦っている他の2人だけはとても大切に想っている面もあります
一番最初に攻略するのは彼女になりますね
ここからは適当に感想を
まずシナリオ
あらすじ紹介から分かるように設定はとても斬新ですよねw
物語の冒頭でいきなり主人公が空から落下中とかww
ジャンルはループものですが、どのループものとも違う面白さがあって俺は楽しめました♪
ループものは主人公が死ぬなどしてリセットされると、普通はそれまでの記憶もリセットされますが、このスマガに関しては違います
つまり記憶を保持した状態でリベンジが出来るわけですね
なので主人公は死ぬ度に学習しリベンジすることが出来ます
復活するタイミングは主人公が意識を失った場面から
例えば1月1日からループがスタートしたとします
なんとか1月1日を生き延び、2日になるとします
2日の0時00分に睡眠をとり、2日に挑む
その2日に死ぬとします
その場合次のリベンジは2日の0時00分になるというわけですね
つまり1日に戻りたくてもこの場合は無理なんです
1日に寝なければ良かった・・・なんてこともあるかも!?
この成約もキーになるので気になる人は是非プレイしてね♪
シナリオ自体はとても楽しめました♪
次に主人公
うんこマンというふざけた名前ですがマジでカッコイイです!
このゲームは何回も主人公は死んでしまいますが、その度に何度でも立ち上がる!
マジで全然諦めない!
リベンジ能力以外は凡人なんですが、そこがまたいい!
ホントこの主人公は「諦めない」という言葉しか俺は思いつきません!
次にヒロイン
うんこマンが好きすぎて俺にはヒロインなんてどうでもいいかな←
ヒロインの中にガーネットというキャラがあるんですが、正直そのキャラだけは大嫌いですね(^_^;)
この気持ちはプレイしたことがある人は分かる筈!
でもミラがスゲー良い子なんや・・・
俺的総評価は
シナリオ評価・5点(6点満点)
主人公評価・3点(3点満点)
ヒロイン評価・0点(1点満点)
の8点評価です!
ここでマイナス点をいくつか
シナリオはとても面白いですが少し不満な点を
シナリオのボリュームは結構ある方ですね
個人的にボリュームがあるシナリオはあまり好きではありません(ーー;)
ループものと言えば何度も同じ場面を繰り返しますよね
そのループもので長いと正直多少はダレてしまいます(><)
ループものは俺は大好物ですがここだけは難点ですね
ヒロインのマイナス点は先程も言った通りです
ループものなのでそのシナリオは当然攻略しないといけないのがまた辛い・・・
マイナス点はこんな感じです
ですがこの『スマガ』は俺的評価は8点の神ゲーでした♪
最後に
評価の仕方を若干変えてみました
世界観、BGMなどの評価を止め、その分シナリオの評価を1点分細かく
「そういえば世界観とかってシナリオが良ければ当然よくね?」
と気づいたわけww
BGMなんかは良ければ書くしねー
因みにスマガのBGMは可もなく不可もなくって感じですw
「何回バッドエンドを迎えても――オレはリベンジしてやる!それで、最後に辿り着くのは――誰ひとりにも文句をいわせたりしない――ハッピーエンドだ!!」【スマガ - うんこマン】
沙耶の唄・感想
皆さんこんばんは('-^*)/
ついさっき沙耶の唄という作品の攻略を完了しました!
なので今回もレビュー記事だぜ!
早速行くぜ!
ミッションスタートだ!
あらすじ紹介
主人公はある日交通事故にあってしまう
生死を左右するほどの大怪我だったが、奇跡的に回復します
私生活にも復帰しますがしかし・・・
ある後遺症が残ってしまいます
それは自分の視る世界全てが「狂った」世界に見えてしまうこと
しかし入院中にとある少女に会います
人さえも狂った生き物にしか見えない筈の主人公ですが・・・その少女だけはとても綺麗に見えました
果たして何故なのか?
こうやって物語は進んでいきます
キャラ紹介
匂坂 郁紀(さきさか ふみのり)
主人公
交通事故の後遺症で「世界が狂って」見えてしまう青年
風景、街並、人・・・そう全てです
事故前の彼は好青年だったようですが現在は・・・
そこはプレイして確かめてね☆
沙耶(さや)
唯一のメインヒロイン
主人公の前に突如現れた少女
全てが謎に包まれている少女です
しかしどうやら父親を探しているようで・・・
性格は明るく可愛い感じですね
ここからは適当に感想を
まず一言
沙耶が可愛すぎる!!
そう!文字を大きくするほど可愛いんです!!
しかしそれだけではなく、シナリオもとても俺の好みでハマりました!
まずシナリオの感想を
俺がハマるということは・・・
はいw
とにかく暗いですw
評判通りの暗さで本当に面白いです!
しかしとにかく尺が短いですね
ENDは3つありますが、合計3時間くらいで終わってしまったw
面白かったこそそこは少し残念ですが、それはそれで良いとも俺は思ったり
凄い短いがゆえに少しでも詳しく感想を書くとすぐにネタバレになってしまうんですよねw
なんてレビュー泣かせの作品なんだ←
3つのENDですが、どれも全て衝撃的で面白いです!
個人的には最初のENDが好きですね
次に主人公
沙耶以外の全てのものが異常なもののように見えてしまう設定ですね
なので彼の世界には沙耶しかいないわけですね
この作品の主人公評価を書く人は少ないと思うけど、俺は結構好きですね
好きというか、この主人公だからこそ沙耶の良さが際立ったと思います
でもみんなが主人公につい触れないのも分かるけどねw
次にヒロイン
マジでヤバイッス!
沙耶ハンパねぇッス!
ネタバレになるからそれしか言えないけどマジで沙耶好きだあああああ!
次に世界観やBGMなどww
世界観は先程も言った通り最初から最後まで真っ暗ですw
つまりRootsの好みのどストライクってことさ!
BGMは正直あまり印象には残らなかったけどね(ーー;)
でもED曲は良いね!
早速iPodに落としたのは内緒←
俺的総評価は
シナリオ評価・4点(5点満点)
主人公評価・2点(3点満点)
ヒロイン評価・1点(1点満点)
世界観、BGMなどの評価・1点(1点満点)
の合計8点です!
個人的には大作ですが「合わない人には合わない」といういつものRootsクオリティです本当に乙ですね俺はwww
ここでマイナス点をいくつか
大作は大作なんだけど、10点じゃない=不満な点があるということ
まず沙耶の唄と言えば「究極の純愛」という声も多く聞く作品でもあります
正直そう言う人の気持ちが俺にはあまり理解出来ないですね(^_^;)
純愛というよりは「依存」という言葉が俺には思い浮かんでしまった・・・
だから俺はEND1が一番好きなわけなんですね
これも考え方次第だけどあのENDだけは依存から「愛」になったんだど個人的には思いました
なのでシナリオ評価は-1です
あとはやっぱり短いことかな?
全然これはこれで良いんだけどね?
良いんだけどね?
沙耶ともっとイチャイチャさせろよゴラアアアア!
これは俺のただの願望なのでマイナスにはならないけどね(笑)
じゃあ書くなって?
はいおっしゃる通りです←
まあマイナス要素はその程度かな?
主人公の残り1点のマイナス要素はマイナス要素があるというよりも
満点は付けれなかっただけですね
この『沙耶の唄』
俺的総合評価は8点の素晴らしい高評価作品です!
最後に
グロいと評判だったけど別にグロくないよね?
若干グロいかな?ってレベルで残虐なシーンが特にあるわけでもないし、正直グロを期待していたのでちょっと拍子抜けかな?
因みに俺のエロゲ歴の中で一番グロいと思ったのは3daysですね
マジで一時トラウマで公衆電話の近くに近寄れなかったからねw
今思えば3daysのおかげでグロに耐性がついたと思いますw
それにしても沙耶可愛かったな~♪
沙耶と言えば朱鷺戸沙耶?誰それ?←
「郁紀・・・私を愛してくれた、あなたに・・・このほしを、あげます・・・」【沙耶 - 沙耶の唄】
殻ノ少女(虚ノ少女)・感想
皆さんこんばんは('-^*)/
先日攻略を終えた殻ノ少女の感想を今回は書きたいと思います!
早速いくぜ!
ミッションスタートだ!
あらすじ紹介
舞台は昭和31年、戦後の東京が舞台
私立探偵である主人公はある少女と出会う
「探してほしいんだ。私をね、本当の、ね」
それと同時期に街では奇妙な殺人事件が発生していた
少女ばかりが狙われ、体の一部と子宮を切除して殺される残酷な殺人事件
探偵である主人公はその事件の調査に加わる
果たして主人公は無事にlこの難事件を解決できるのだろうか?
そして少女との出会いがどう事件と関わってくるのか
こうやって物語は進んでいきます
キャラ紹介
時坂 玲人(ときさか れいじ)
主人公で元刑事の肩書きを持つ現探偵
過去のとある事件で恋人を亡くし、警察を辞職した経歴があります
妹と今は2人暮らしですが、仕事を優先しているためあまり家には帰らない感じですね
性格は探偵なので冷静沈着な性格です
朽木 冬子(くちき とうこ)
メインヒロイン
主人公に「本当の私を探して欲しい」と依頼した張本人
とてもミステリアスな少女ですが、少年のような口調で話すなどどこか掴めない雰囲気、性格を持っています
学院生ですがそんな掴めない性格からやや浮いている感じですね
とある病気を患っており、定期的に薬を投与しなければ倒れてしまいます
ここからは適当に感想を
一言で言うと「これこそ18禁ゲーム!」って感じです!
推理もののシナリオはエロゲでは珍しいと思いますが、高評価なのもうなずけますね!面白いです!
この殻ノ少女は実は3部作作品で、1作目の殻ノ少女
2作目の虚ノ少女
3作目はまだ発売されていません
虚ノ少女は1作目と同じで虚ノ少女と書いて「からのしょうじょ」と読みます
俺は2作目の虚ノ少女もプレイしたので1作、2作を合わせて「からのしょうじょ」という作品のレビューを書きたいと思います
まずシナリオ
先程言いましたが推理もののシナリオです
しかもガチな推理もので俺は楽しめましたね(・∀・)
三部作のエロゲと言えば俺が批判的なグリザイア、暁の護衛が有名ですよねw
グリザイア、暁の護衛は2作目からは俺の評価はダダ下がりでしたが、この作品は違う!
1作目の殻ノ少女も面白いですが、個人的には2作目の虚ノ少女の方が楽しめました!
シナリオの詳細の部分の感想はネタバレになってしまうので書けないけどねw
殻ノ少女からの虚ノ少女、そして最終章の繋ぎもあって今から本当に次回作が楽しみです!
次に主人公について
探偵の主人公なので冷静な性格ですが、ぶっちゃけそこまで格好良くはないですw
少しネタバレになってしまうんだけど、この殺人事件は連続殺人
主人公が調査している段階でも次々に少女が殺害されてしまいます
まあこれは仕方ないとして、1作目の殻ノ少女と2作目の虚ノ少女のED
これも仕方ないとは思うんですが、悲劇的な結末で最後は締められています
俺的に主人公は可もなく不可もなく・・・って感じですね(ーー;)
次回に期待!
次にヒロイン
まず俺が言いたいのはキャラデザです!
男キャラも含めて殆どが黒髪のキャラばかり!
これには正直ビックリしました!
エロゲに限らずアニメ、ゲームの二次元キャラは様々な髪色をしていますよねw
金、赤、緑、青など本当に色とりどりww
ですがこの作品にはそんな色の髪なんて存在しません!
ですが個性がないなんてことは全くなく、この点に関しては満点評価ですね♪
そして俺が言いたいのは主人公には妹がいること!w
残念ながら今のところ妹√はありませんがなんと・・・!
かわしまりのさんが妹キャラを演じているんです!
りのさんは個人的には年上や、クールなキャラの印象が強いんだけど、この妹は大和撫子キャラ
つかまずりのさんの妹役って俺の記憶に全くないw
なので新鮮な感じでしたw
でも妹√は多分ないっぽいんだよな~
舞台が戦後間もない昭和だし、近親相姦√なんてないよねww
次に世界観やBGMなど
この二つに限っては文句のつけ所がありません!
昭和を舞台としている作品ですが、本当に上手く作れていると思いましたし、特にBGMが素晴らしい!
俺はサントラに関してはあまり興味がないんだけど、この殻ノ少女、虚ノ少女のサントラならマジで欲しい!!
近いうちにマジで秋葉に行って探そうと思ってます!
ここまで絶賛の殻ノ少女ですが、ここからは不満点をいくつか
俺が一番言いたい不満はスキップの遅さです
正直ストレスが溜まるくらい遅いです(><)
スキップが遅いうえに更に選択肢も多いです
この作品は2週目プレイが必須な作品なので、なおストレスが溜まりました(><)
このスキップの遅さは2作目でも全く改善されてない・・・せっかく素晴らしい出来の作品なのにちょっと残念です
次にシナリオの不満を少しだけ
推理ものの作品の一番の見せ場と言えばそう!
事件を解決する瞬間ですよね!
一番の盛り上がるシーンだと思うし、出来によっては感動も誘える瞬間
そこが多少あっさりしすぎたかな?
でも実際の事件の解決現場なんかだとそんなもんかな?
ここに関しては不満な点というか、もう少し盛り上がる場面にした方が楽しめるんじゃないかな?
ですがトータルでみてもこの「からのしょうじょ」シリーズは大作だと思うので俺が自信をもってオススメできる作品です!
俺的総合評価の点数はしません
レミニの時と同じでまだこの「からのしょうじょ」という作品は完結していないからですね
でもこの作品はマジで期待を裏切らないと思うでマジで今から楽しみです♪
暁?グリザイア?何それなんて糞ゲーですk(ry←
最後に
この1作目の殻ノ少女の発売は2008年
2作目の虚ノ少女の発売はなんと今年の2013年
続編を出すまでなんと5年もの歳月をかけたわけですねw
俺は最近一気に2作をやったのでいいんだけど、5年待った人ももちろんいると思うで最終作品はもうちょい早く出してほしいです!
念入りに作品を作って発売したからこそ遅くなったとは思いますが、あんまり遅いとシナリオ忘れちゃうからねw
次回の「からのしょうじょ」も乞うご期待ですね♪
「殻を破って、自由になったんだな、冬子・・・」【時坂玲人 - 殻ノ少女】




