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リナ旅。

スターアライアンス世界一周券ビジネスクラスに乗りつつ、安宿に泊まり歩くグッドバランスな旅のお話。

フィレンッエにステイしてたので、お散歩がてらピサまで行ってきました。



リナ旅。






片道100キロの道のり。



リナ旅。



ピサの斜塔は確かに傾いていました。


でも、私の写真の撮り方がヘタで、あまり傾いてないように見える、、のは気のせいではない・・・。

ごめんね、みんな。




観光客がみんな思い思いのポーズで写真を取ってる姿が異様だったけど、面白くもあった。


私もいろいろ試してみました。








斜塔を指で、つついてみた。



















リナ旅。

















斜塔を息で倒してみた。















リナ旅。














私は右足を怪我していたので、友達に飛んでいただきました。




















リナ旅。










AWESOME!!!!!!じゃないでっか!!!














Ciao!
イタリア人に聞き込み調査。

「ナポリ近郊のベストビーチを教えてください!!」



地下鉄、バス、徒歩、計1時間でそのビーチまに到着するはずが、





リナ旅。




なんと3時間弱もかかった・・・・・・・。




道に迷ったことが原因、それとイタリア人が英語ができないので余計わかんない。




イタリア人は親切で、私とイラが迷っているのを見ると、

「おいでー」と手招きしてくれるんだけど、







その後の会話が困難。






その繰り返し・・・。



で、また繰り返し。





イラはベルリン在住のベラルーシ人。


彼女は、ドイツ語とロシア語もできる!



そして、この道中、ロシア語を話せる人にちらほら出会い、








ゴオーーーーーーーーーーーーーール。






リナ旅。





確かに、プライベート感漂う、地元民だらけのビーチでした。

砂じゃなくて、岩のビーチ。




ロックビーチ!











早くしないと、太陽しずむーといいながら、











日光浴!!






リナ旅。








何度もしつこいけど、








リナ旅。



太陽の日差しは本当に気持ちいです。











ホステルまでの帰りの道は、

ヒッチハイク成功!!!!


なんと30分かからず、ホステルに到着してしまいました。





正しくは、


ヒッチハイクというより、、、

ここのビーチまで自力で着たことに驚かれ、、、乗せてってあげるよーという流れw






イタリア人の多くは、英語が話せませんが、親切です。



願っていた青空になりました!!!!



そして、カプリ島へリベンジ。









お客さんの中にちっさなこどもがいたので、


スピードボートを出すのは諦めて
(スピードボートだとヨットと違ってプカプカ揺れないので、船酔いしづらい)、








再びヨットでカプリ島へ。









首の後ろに、酔い止めのシールを貼って、準備万端。





今日は、波がフラットで、穏やかでした。



なので、船酔いもほぼせず、











この楽しさっ!!







リナ旅。







前回は船酔いのひどさに横たわっていましたが、






今回は地中海の美しさを堪能できたよ。











リナ旅。












リナ旅。





ところどころ濃い青に見えるのは、海の底にプラントが生えているから。







キレーな水色に輝くのは、底が白い岩だから。









リナ旅。











お昼はスパゲッティ。

トマトのものも美味しかったけど、ボンゴレも美味しい。

ああ、思い出すとまた食べたい・・・。






リナ旅。


カプリでは、白ワインに桃をそのままいれたフルーティなものを。



ワインは飲めないけど、この風味の桃がすんごーおいしー。











リナ旅。




デザートはカプチーノのようなムースのようなアイスクリームのような、



初めての食感でハマル!







席をたってからセバスがこっそり教えてくれたけど、


私の後ろのテーブルでは、

オーストリアの外相とスワロフスキーの社長がデート中だったらしい。


プライベートだったからみんなそっとしてたって。


後ろにいらっしゃったのに、そのオーラ見逃してしまいました。

ちょっとミタカッタナ。


ナポリから1時間のソレント駅で、イラと待ち合わせ。

のはずが、なんとセバスも来て、


リナ旅。



今日一日私たちのお守りを申し出てくれた。

キャプテンの仕事を他の人にふってw

まあ、セバスの会社だからそれも許されるのか。でも理由がデートというのはもちろん秘密らしいw


おかげで、1日で行きたい場所にすべて行けて、思いがけず、ラグジュアリーな一日になりました。



船酔いに続き、バス酔いもするわたしにとってセバスの車でアマルフィ海岸沿いを走ることは、ほんとにラッキー。小まめに止まってもらえるし、運転うまいし。



車じゃなければ、通常はアマルフィ沿いをバスが走ってるんだけど、
めっちゃクネッテル道のうえに、一通?と思うような狭い道幅。
どう考えてもバスとバスが離合することは不可能。

どおりで、交通整備のスタッフがあちらこちらに立っているわけ。






でも天気は生憎の曇り。





アマルフィ海岸のきりたった崖に白い家が並んでて、想像通りの絶景。


青い空がないのと、私の写真がヘタなのが残念なとこ。





リナ旅。









リナ旅。









リナ旅。










リナ旅。













秘密のレストランヘ続く道・・・。


リナ旅。










リナ旅。











リナ旅。










リナ旅。











リナ旅。











リナ旅。











リナ旅。









リナ旅。









リナ旅。











リナ旅。













キュート。



リナ旅。






















夜、ポジターノに到着。

車は街の中までは入れないので、預ける。

と、同時にセバスはトランクから何やらだして、衣装チェンジ。

エレガントな大人の男性に。




このへんイタリア人はさすがだよね。






ポジターノはとても小さい町で、人口3000人ほどなんだけど、

美しい静かな場所。

ということで、ハリウッドセレブやイタリアの大統領もこっそり訪れるとか。


白い麻のワンピースが似合いそうな場所。




リナ旅。




確かに歩き回ると、プライベートビーチかと思うような場所がたくさん。



この2人といると、すごく穏やかだし、楽しい!

お尻が痛くなるまで、ビーチの石に座っていろんな話をしました。


リナ旅。


マイ ベストフレンドになったイラ。



また会おう!約束したよね。





今回、訪れた場所は、


ラバッロ - アマルフィ - ポジターノ でした。
広い・・・広い・・・とは噂には聞いていたけど、





ほんとに広かったです、ポンペイ遺跡。



4時間歩きとおして、一通り見たけど、一日コースの人もいるみたい。




リナ旅。

確か最近日本でも、ポンペイ展をやってた気がするけど・・・。


ポンペイは1世紀にナポリ近郊にあった町で、79年の火山の噴火で1万2千人が住んでいたこの町ごと火山灰に埋もれたのです。

18世紀にになり発掘が開始されて、

いま2000年近くを経て、私たちに公開されている。




こんな感じで、家や、お店などの建物が立ち並ぶ。

これだけ、いろいろキレイに残っていると生活の様子を想像しやすい。





いきなり目にしたのがこちら・・・・。





リナ旅。




1世紀に火山が噴火した際に、逃げ遅れた人たちは、火山灰に埋もれてなくなってしまった。






年数が経つにつれ、遺体は腐ってなくなり、火山灰の中に空洞ができていたらしい。








考古学者たちがこの空洞に石膏を流し込んで再現した結果、



ポンペイの人たちが亡くなったときの形が再現された。









リナ旅。












リナ旅。










リナ旅。

わんちゃんも。













それから遺跡群を歩いてまわるが、





どれも2000年も前のものだとは全く思えないほど、保存状態がよく、

色も鮮やか。




リナ旅。







リナ旅。


この赤が、

「ポンペイ・レッド」と呼ばれている。








コロセウムもこの通りはっきり残ってた。



リナ旅。






なんでこんなに保存状態がよかったのかと調べてみた。





こういうことらしい↓

「秘密は、実は町に降り積もった火山灰にあった。

火山灰には乾燥剤として用いられるシリカゲルに似た成分が含まれ、湿気を吸収する性質があった。

この火山灰が町全体を隙間なく埋め尽くしたため、壁画や美術品の劣化が最小限に食い止められたのであった。」



1日で5m火山灰が積もったんだって。




なるほどね~。








ちなみにこれが79年の噴火のイメージ。


リナ旅。








そして、現在のヴェスヴィオ火山がこちら。




リナ旅。




ホステルからもそう遠くないというので、、行ってきました。

同じ宿のビクターと。

彼は、カナダ在住ロシア人。

半年前に、ごつい愛車のBMWのモーターバイクとともに、UK入り。現在バイクでヨーロッパを旅してるらしい。




さて、おでかけしようか!

というのにまだ彼は来ない。











現れた瞬間チーーーン。
















リナ旅。

















このTシャツ!!!!!





まじかいっっっ。と思いつつ、




これは彼なりの私に対するサービスだと思い、ガマンw



2人で出かけるのに隣にコレ来て並ばれたら・・・・けっこう・・・ねぇwww













それにしても、

「I ラブ(ハート) N.Y.」のシャツだとファッショナブルなのに、

これが、日本だと、おたくっぽく見える。

というのは、私の偏見でしょうかー。












話がそれましたが、


イタリアの高速道路をバイクで疾走し、着きました。











でも最後の1キロは、クライム。






リナ旅。









ポンペイ遺跡を見ていたので、この火山に対する感慨もひとしお。





リナ旅。






ロープを乗り越えて、河口をのぞく。







おそる。


おそる。









リナ旅。








リナ旅。















リナ旅。














リナ旅。
















思いっきり叫んで「こだま」で遊ぶの図。

リナ旅。













リナ旅。


おしまい。



Ciao!