おはようございます。ワールドリシャール早川です!
本日は、成田空港から書いています。本日より別件を兼ねてシンガポール出張です。
 

さて、アンティークコイン、金貨の投資について皆様にも是非興味を持っていただければと思いますが、本日はアメリカのセントゴーデンズ金貨についてです。
名前の通りSaint Gaudensという方のデザインで1907年から1933年の約100年前に発行された金貨となります。$20金貨と言われたり、ダブルイーグル金貨と言われたり様々ですが、ここではセントゴーデンズ金貨と呼ばせて頂きます。ちなみに$20というのは実際に硬貨として使われていたわけではなく、あまり意味を持ちません(> <)

また、他にも$50等の種類がありますが、価値はこの$20金貨が絶対的なものとなります。その価格帯ですが、安いもので10万円強~上は数億円と桁外れです。
 

私のバイブルでもある”カネはアンティークコインにぶちこめ!”では、あまり取り上げられていませんが、このアメリカの金貨は年代とグレードをきちんと把握しておけば、投資として非常に価値あるものとなると思われます。確かに、各年代数十万~数百万枚の発行数が有り、希少価値でいくと、ヨーロッパの各種金貨よりも劣るかもしれません。ただし、そこは世界のアメリカ!グレードと価値を公表し、価格を維持しています。元々、このアンティークコインの市場は基本的に、欧米人によって形成されています。=欧米人の需要があって、価格が維持、向上していくものとなります。日本で購入する場合は、為替、輸送、輸入諸経費US$の約120倍~130倍というところが適正価格となります。

 

ちなみに、輸入諸経費ってかかるの?という方もいらっしゃると思いますが、1万円以下であればほとんど関税をスルーしていると思いますが、高額品になると、関税の目が光ります。実際関税率は0%ですが、消費税がかかってきます。また、輸送にも高額品の場合、保険をつけることがマストとなりますので、かなりの高額になります。大抵2~3万円。ですから、商品原価だけで110倍くらいにはなってきてしまいます。よって、120倍での価格で購入できる=我々ショップや販売側はかなり薄利だということもお分かりいただけると思います。
 

ただし、このショップを立ち上げたのも皆様に、アンティークコイン投資の旨みを存分に味わって頂けるようにとの思いで、これからも適正価格で良い品揃えを目指します!