⦅〔チャクラ〕との絡み!⦆

 

さー、人体ロマンは更に奇天烈な展開をしてまいりますよ。

 

さて、つかぬ事をお聞きしますが、皆さんは〔チャクラ〕というものをご存知でしょうか。

 

インドのヨガに関わる思想で、“人体には七か所の大事なポイントがある”とするものですね。

 

〖幽膜〗が〔脳天〕や〔額〕と連絡を取り合っている事に気づいていた愚生が、これを知った時に“我が意を得た”とばかりに合点できた思いをお察し願います。

 

それをヒントに次なる考察が成ったのでした。

 

“人体の維持管理も同様なのではないか”とですね。

 

既に〔知識〕や〔記憶〕が頭脳ではなく〖幽膜〗に収納されているらしい、との推察ができていた愚生にとっては、心肺の動きも内臓の働きも矢張り〖幽膜〗に帰結する事になると観たのでした。(*)

 

つまり、頭脳も含めて人体全ての機能を〖幽膜〗が統括しているのではないだろうか、との推察ができるという事ですよ。

 

例えば、これにて〔心肺〕の始動及び終焉を司る存在があると知って得心できたという訳なのでした。

 

何せ、愚生にとって“〔心臓〕と〔肺臓〕のスイッチは何処に在るか”との疑問が長年の課題だったのですよ。

 

何故なら、各人の〔心肺〕は自然寿命(120才位)が来るまで只管(ひたすら)働き続けようとする筈なのですよ。

 

それなのに、粗方の場合が短命に終わらざるを得ない理由が分らなかったという事ですね。

 

更には、天なる〔神仏〕が何億兆もいる生物につき、“個々の生き死に”を全て統括できるものだろうか、との疑いが長い間も我が身に取り付いて離れなかったのでした。

 

要するに、各人の寿命は“〖幽膜〗という〔霊魂〕の組織”が担っていたという事です。

 

尚、〔チャクラ〕が七つ在るなら、それに対応して〖幽膜〗も七枚ほど存在するという事になりましょう。

 

この後は、次回とします。

 

  • * 〔丹田〕が“薬の生じる所”とされる理由につき〖幽膜〗と連結している故の事と観れば、皆さんも得心できましょう。
 

 

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引用元:⦅〔チャクラ〕との絡み!⦆