もうすぐ、アメリカの新大統領オバマの誕生です。


就任演説がどのような内容になるか興味心身なのですが。


アメリカ合衆国全体が彼を後押しして盛り上がっています。


クリントンやブッシュの時とあきらかな違いです。


人間一人だとやれることは、たいしたことがないのですが、

それが複数になると、足し算ではなく掛け算のパワーを発揮することがよくあります。


ひょっとしたらひょっとするのではないかと最近、期待をしております。


病は気からというように、どんなときでも重要なのが気持ちです

アメリカ人のポジティブ感が意外とはまって勢いに乗れば、自体は好転するかもしれません。

もちろん、深刻なダメージと痛みは伴うでしょうが、「今日よりも明日が良くなればいいじゃん」といった気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。


ニュースを見ていると、もうお先真っ暗といった話題が中心ですが、
よーく周りを見渡すと、明るい話はとても多いです。


テレビ業界というのは自分たちが不況のあおりを受けているから、なおさらそのような
報道に偏り気味になっているのでしょう。厳しいときにこそ変革が必要なわけで、


今のテレビの報道内容や番組内容を考え直す絶好の機会だとは思います。


昨日、卒業した大学の近くにある「Reg on diner」という

ハンバーガー屋に行ってきました。


T.G.Iフライデーズよりも全然おいしかったです!


在学中にお店があれば結構通っていたので、残念です。


そのあとは六本木へ。


以前バージンシネマで映画を鑑賞したときに、一部の映像に不具合があったということで、


タダ券をいただきました。


ほとんど気付かない程度だったのですが、こういったサービスはリピーターを獲得するのに

素晴らしいサービスだと思います。


デカプリオとラッセルクロウが共演している「ワールド・オブ・ライズ」


最後に映画のタイトル(英語)の意味に納得させられる、とても良い映画でした。


英語のタイトルは「Body of Lies」


おすすめです!







本当にできないのか? 以前、ワークシェアリングについてちょこっとだけ触れました。 最近、随分取りざたされているようですが、大半の意見は「無理だ」 「日本の文化にはなじまない」とおっしゃっているお偉いさん方。 本当に無理なのでしょうか?? 日本は自動車や電気を発明した国ではないです。 それでも、ハイブリット車、任天堂のWii、ソニーのウォークマンを 生み出しました。 昔から、洋服を着ていましたか? でも今は、ほとんどの人が普段着に袴や着物ではなく洋服を着ています。 Wiiやウォークマンを開発するよりも、ワークシェアリングを取り入れるほうが 簡単だと思いませんか。仕事の業務を洗い出してそれを分担すればよいだけの話です。 はなから無理だと決め付けるていたら、物事は何も進みません。 100メートル9秒台で走れると信じて努力する人にも可能性があります。 将来は役者になりたいと思って、演技の勉強をしている人に可能性があります。 「僕には○○はできない」と勝手に決め付けている(自分で)人は 可能性があってもそれを成し遂げることは無理です。 自分で自分の可能性を狭めてしまうことはとても勿体無いことです。 今回の件も同じ。 人間変化に対してものすごく敏感になるのですが、 現在、起こっている世界の劇的な変化は、必ず良い方向に向いていくような 気がします。 「仕事って何?」「自分の人生」「社会とは」 色々なテーマについて、改めて考える時期に来ています。