もうすぐ、アメリカの新大統領オバマの誕生です。


就任演説がどのような内容になるか興味心身なのですが。


アメリカ合衆国全体が彼を後押しして盛り上がっています。


クリントンやブッシュの時とあきらかな違いです。


人間一人だとやれることは、たいしたことがないのですが、

それが複数になると、足し算ではなく掛け算のパワーを発揮することがよくあります。


ひょっとしたらひょっとするのではないかと最近、期待をしております。


病は気からというように、どんなときでも重要なのが気持ちです

アメリカ人のポジティブ感が意外とはまって勢いに乗れば、自体は好転するかもしれません。

もちろん、深刻なダメージと痛みは伴うでしょうが、「今日よりも明日が良くなればいいじゃん」といった気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。


ニュースを見ていると、もうお先真っ暗といった話題が中心ですが、
よーく周りを見渡すと、明るい話はとても多いです。


テレビ業界というのは自分たちが不況のあおりを受けているから、なおさらそのような
報道に偏り気味になっているのでしょう。厳しいときにこそ変革が必要なわけで、


今のテレビの報道内容や番組内容を考え直す絶好の機会だとは思います。