今回は、the の共通認識についてお話しします。
参考:自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その21- 冠詞
自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その22- 冠詞

まず、一番基本的な使い方としては、一度出てきたものは共通の認識ができるのでthe を付けるというものです。
you were wearing a nice watch, but i spilt milk on it
あなたは良い時計を付けていたけど、私がそれにミルクをこぼしてしてしまい
and the watch got broken.
その時計は壊れてしまいました。
一回目は"a" ある一つの時計、と使われますが、
二回目は既に話しの中にでてきて誰もがその時計に対して共通の認識があるのでthe を使います。
そして、ここが重要なんですが、
この二回目に出てくることによって使われる共通認識のthe は、
ネイティブの会話では代わりにthat が頻繁に使われます。
そして、次回はthe sun についてお話しします。
学校ではthe sun と習っていますが、a sun という時も実はあるんです。
a sun とはどういう場合に使うのでしょうか?
答えは今回と前回の記事の中にあります。
正解は次の記事にてお話しします^^
自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その24- 冠詞
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~

