シニアチームレッスン

昨日は伊丹に行っていたので、私はレッスン不在でした。

実は、、
普段、レッスンを共にしないことがほぼ無いので、ものすごく心配だったんです。
 
心配の内容は、レッスンのことではなく 
みんなの体調不良や怪我など、、
そばにいない時になにかあったら。
指導側もリーダーズもメンバーも、必死になりすぎたら。

シニアチームに関しては、いつも一歩下がって様子を見ているので、その目がなくなっても大丈夫だろうか、、と心配があったんです。

高校生以上のチームに対して、心配し過ぎ?と思われそうですが
「多分大丈夫だとは思うけど、、」
この考え方が一番怖いので、最近は全て断つようにしています。

人の健康に「大丈夫だと思うけど」って、ないですからね。
気をつけるに越したことはないし、様々な意味で、何も起こらない健全で安全な場を提供する責任があります。

一人ひとり、持っているものが違って当たり前。特に年齢が上がるとそのことを痛感します。メンタルもフィジカルも、全員を同じ方法で整えることは不可能です。

だからこそ
一人ひとりに寄り添った対応をすることが求められます。

通し演技の動画から、みんなの頑張りを読み取って。この努力が報われる日を想像し、今日も明日も、前進するチームを目指します!