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のんびりやっていきます。

今、話題になっていますね。

子供のころ漫画を読みましたがつらくて少し読み飛ばしながら読んだ覚えがあります。

内容はほとんど覚えていません。


出演者に誘われて舞台を見てきました。

ミュージカル「はだしのゲン」


見終わった後は戦争の大変さや、人が死ぬことの悲しさを呆然と感じながら帰りました。

まだ少し呆然としている状態です。

心に残る舞台でした。


人が死ぬことを表現する舞台なので人が倒れたり、横たわったりすることがあります。

(それに対してゲンが負けずに生き生きと生きる姿がメインではありますが)

そのため舞台は床が斜めに作られていました。

奥が高めに、前が低めに、人が縦に横たわっていても見やすい作りになっていました。

また、家が燃える表現や、亡くなった人との境界線の表現も面白かったし、魚や稲などの表現も面白いと思いました。(詳細は控えます)


みなさん歌も演技もお上手でした。

六本木では明日まで、川崎では30、31日に行うようです。

ぜひ見に行ってみてください~!



友人が出ている舞台を見に行きました。

イマジネーションミュージカル『孵化 最終章』~はじまりの音~という名前です。

まさにという王道ミュージカルでした。
セリフ=歌ってやつです。
皆さん歌が上手くて、特に友人の歌では涙がでてしまいました。
彼女の歌は以前は毎月聞いていたのですが、最近は聞けていなかったので聞けて本当に嬉しかったです。
セリフとかあまりないのかな?と思ったらがっつりセリフもある重要な役でした。
あともう一つとても感動したのがオープニングのリベルタのソロ(リベルタであってるのかな?)でマイクが通っていないという音響のミスがありました。
でもきっちり会場中に生歌が響いていました。スピーカーからでている伴奏にも、後ろにいる10人くらいのコーラスにも負けない声量でした。この舞台はマイクなしでやるのか?とはじめ思ったくらい堂々としていました。

前、ピノキオを見た時にも思ったけど、子供の頃の様に純粋に舞台を見ることができる様になりたいと改めて思いました。
(大人になると斜めから見ちゃうんですよね。)

あと、今回招待していただいた冒頭から友人としている方、勝手に友人としてしまい申し訳ないです。
でも、もう友人ですよね?
最後のマイウェイと柴田淳のコンサートにいきました。

同じ渋谷のbunkamuraでやってたからちょうどよかったの。

まず、マイウェイ。
ミュージカル映画ではないけど、音楽が盛りだくさんで楽しめました。
俳優さんも歌上手だし。
映画の内容は面白かったです。
いろいろなことを人生で試みて成功や失敗を繰り返し、最後は惜しまれて亡くなるという話でした。
人生は一度きりで短いのだからあんな風にドンと燃え尽きる一生も素晴らしいと思いました。
今からでも一生懸命頑張ろう!と思いました。(あそこまで極端にできないだろうけど(ーー;)

柴田淳のコンサートも素敵でした。
柴田淳は歌って踊ったりしないのでお気に入りの曲では目を閉じて聞き入ってしまいました。今回は舞台装置も凝っていて、舞台上にプチ噴水?があったりプロジェクターで映像流したり、ライトを使った演出とか頑張っていたな、と思いましたが目を閉じちゃった。聴覚のみに感覚を集中させたかったので。まわりの人から見たら寝てる!って思われてたりして(;´Д`A

舞台はちょいちょい行ってますが、映画とコンサートは久しぶりで楽しかったです。