今、話題になっていますね。
子供のころ漫画を読みましたがつらくて少し読み飛ばしながら読んだ覚えがあります。
内容はほとんど覚えていません。
出演者に誘われて舞台を見てきました。
見終わった後は戦争の大変さや、人が死ぬことの悲しさを呆然と感じながら帰りました。
まだ少し呆然としている状態です。
心に残る舞台でした。
人が死ぬことを表現する舞台なので人が倒れたり、横たわったりすることがあります。
(それに対してゲンが負けずに生き生きと生きる姿がメインではありますが)
そのため舞台は床が斜めに作られていました。
奥が高めに、前が低めに、人が縦に横たわっていても見やすい作りになっていました。
また、家が燃える表現や、亡くなった人との境界線の表現も面白かったし、魚や稲などの表現も面白いと思いました。(詳細は控えます)
みなさん歌も演技もお上手でした。
六本木では明日まで、川崎では30、31日に行うようです。
ぜひ見に行ってみてください~!