青森に行った2日後の仕事の後にフェリーで御蔵島に行ってきました。
御蔵島とは三宅島の下の島です。
三宅島ホームページ
島を海から見た様子。
この写真は最終日の写真です。
初日(深夜に出発し朝到着したので2日目)は少し海が荒れていて島の上部に雲があり、全島が見られる状態ではありませんでした。
昔話に出てくる鬼ヶ島のようでした。
旅行の日程は
1日目 夜10時 フェリーで東京発
2日目 朝 御蔵島到着
昼 イルカと泳ぐ
3日目 朝 イルカと泳ぐ
昼 女子飲み(ワインを持参した)
夜 ナイトツアー
4日目 朝 まったり
昼 フェリー 御蔵島出る
夜 東京着
という予定でした。
2日目は先ほど言った通り海は荒れていました。
御蔵島は条件付き運航がほとんどです
船着き場が小さいため、少しでも荒れていると船が到着できないことがあるという条件です。
その場合はその先の島に行き、御蔵島に着けそうになったら御蔵島に行くそうです。
夏場は大体つけるそうですが、冬場は到着できるのが3割くらいだそうです。
たまたま船で一緒になった方が教えてくれました
そのため2日目に予定していたイルカと泳ぐという予定は海が荒れているため、中止。
その代りフィンに慣れるため、泳ぐ練習をしました。
泳ぐ練習をしてよかったです。
プールでは泳げると自信があったのに、波のある海ではなかなか泳げないし浮けませんでした。
2時間ほど練習してようやくまあ浮けるかな?という感じになりました。
そのあとは少しワインを飲み夜に観光協会でイルカ談をしてくれるというポスターを見たため、観光協会へ。観光協会
御蔵島ではイルカの数を数えるためにイルカに名前を一頭ずつつけています。
見分け方は背びれ、尾びれの形、体の傷を何年もかけてデータを収集し、個別判断し、数を数えるそうです。名前を見ていると楽しいです。名前と絵がかいてあるTシャツやタオルが売っていたりします。
興味がある方は調べてみてね。
3日目
イルカにようやく会えました。
かなり近くを泳いでくれてうれしかった!
それとプロのダイバーさんが一緒だったので彼女たちの泳ぎも見ていて楽しかったです。
でも、私が船酔いならぬ波酔いをしてしまったので少し残念でした。
そのあと少し森を探索。
緑が青々としていてきれいでした。
けど、漁サンで歩ける道ではないため途中で断念。
夜にナイトツアーあるし、いいか!とあきらめ宿に戻りワインを飲む負け犬っぷり。
その夜はナイトツアーへ。
島の西側へ向かいカツオドリという鳥を見ました。
飛ぶのはとても上手だけど着地と歩くのがとてもへたくそなかわいい鳥でした。
たとえるなら車輪のない飛行機みたいな?
常に胴体着陸な感じみたいです。
着地した後は落ちたショックでしばらく動けなくなるそうです。
ナイトツアーで歩いたところは街灯がないため、懐中電灯を消すと真っ暗でした。
真っ暗な中歩くのは街で歩くことになれた私には新鮮でした。
星もきれいに見ることができ、天の川、流れ星も見ることができました。
ただ、帰り道の怪談さえなければ・・・(怪談大嫌い)
4日目
またイルカと会うため海に向かうことになりました。
ところが体調が悪くなり、私は泳ぐことができませんでした!
とっても凪ってて海の様子はよかったのにとても残念でした。
そのため船の上からイルカを見ることに。
それでもイルカの姿を確認することができました。
あー!泳ぎたかった!(少し後悔)
泳がなかったからわからなかったけど、クラゲが大量発生していたそうです。
一緒に行った友人が刺されてました。
そのあと着替えてフェリーに乗って帰りました。
写真は明日葉入りのラーメン。(横ですいません)
御蔵島は観光業が盛んですが、漁業、農業はないため、名産と呼べるものが少ないようでした。