火星の南半球に巨大な地下氷河


火星の南半球にあるヘラス盆地付近の地下に
巨大な氷河がある事をNASA探知機が発見しました。

この地下氷河は岩や堆積物の層の下に
最大でナント800メートルもの厚さを持っているそうです。

またこれらの氷河は数百万年前の火星の氷河期に出来た
氷の残りではないかとの事で、
地球外生物の存在の可能性が強まったとされているそうです。

何か、夢やロマンを感じてしまいます(笑)。

地球外生物・・・、どんな『生物』なのでしょうか。

それにしても今後の調査や研究結果も楽しみです。