うまいこと以遠かなあ。


 (所詮 武力の行使は 最悪だった歴史の教訓。。)


「出口のない海」


特攻魚雷艇が故障で任務を果たせぬまま 酸欠で全員死亡する

 明治大学野球部投手のような 主人公


 生き残りの友人(捕手)が60年後 主人公の記念のボールを

 海に向かって放り投げるラストは胸急んでした。

 なぜ捨てたのか 把握してないですが、主人公の手記を読んで

  そうなったのでしょうか。

山田洋二が脚本2人組の一人。監督も二人。


 優秀なスポーツ選手も 沢村 も手榴弾を投げて戦死したとのことですね。


 有能な人材が未完のまま多く失われたわけです。物的経済的損失も

 生命の喪失の前には問題にならないのですが、もったいない。

 戦争が長引けば 前線での餓死は倍増していたのです。

  原爆投下の結果 助かった日本軍人も居たが、数で言えば国内で犠牲者は増えたのでしょう。

 ともかく、アメリカの自衛の戦争であったのでしょうか。:真珠湾 だから。どうしても戦争は

  してはならない。しかしその時アメリカだったら、反撃せざるを得なかったでしょうか。降伏ですか。


 戦争も兵器の選び方があることになる。せいぜい、笑い薬で麻痺させるにとどめたい。