国会質疑において民主との楢崎と言ったかが、中山間地の活性に

 犬を生かせ との提言があった。どういうことかというと、

小動物による農作物荒らしに大して、放し飼いの犬が防衛する。

 そこで、犬の放し飼いは可能かという問題が出てくる。

昭和30年代に犬の放し飼いを禁止する条例が出てきたのだそうだ。

 現在、60%ぐらいの都道府県が条例を適用している。

福島県はこの限りではないと出た。

 法律では、猟犬などは当然、その勤めにおいてはということか、

除外される。

( 意外な解決法に気づいていなかった。

 山へ行く時、林業でも、訓練された犬は熊の予防などになるかと思われる。)

ロシアの動物愛護団体で「日本の犬にはなりたくない。

ソ連的の拘束の方がましだ。」と言ってるとのことで、議員も私も笑ってしまった。

 詳しくはその土地柄で調べて把握し、飼い主による犬のお散歩よりも犬の活躍に

  注目していってよい。