こんばんは。化学兵器すなわち毒ガス、細菌兵器も研究されたけれど使われなかったのか、化学兵器も使われたかどうか別として、
 終戦当時の中国軍とは、蒋介石と毛沢東の国共合作のものということになるか存じませんが、そこで現在は、蒋介石ではない、毛沢東でもちょっとないとかなって理論化されているのではないとは言えますかね、
 と言えば、日本も大日本帝国ではないとなりますからねえ。
 ともかく私がひとつ把握したことは、日本が引き揚げで無事帰れたというのも、蒋介石の力だったとのことです。
 食料も与え、親切に危害なく引き揚げに協力してくれた体験を、「中国人は人間が大きい」と評した人がいました。それは蒋介石の指示支持だったと小生はあとで知ったわけです。
 話がそれましたが、むしかえす中国側とは、もはや蒋介石の時とはぜんぜん違うのですね。しかし、あることないこと抱き合わせで要求してくる、これは確かに遺憾です。理屈が通らないから。

 経済援助 戦時被害の支援ということでならできるだけの協力関係も立てるのではないでしょうか。


 それは、日中相互文化交流・経済交流の先行きとして捉えるべきであり、ということで考えられないものかどうか。