Time Machineバックアップのコピー。
普通にCPコマンドだとタイムスタンプが変わり差分が面倒なことになるので以下を使用。

cd /Volume/old
tar -cf – backups.backupdb | ( cd /Volume/new; tar -xvpf – )

old:コピー元
new:コビー先

ex:
cd /Volume/”Time machine”
tar -cf – backups.backupdb | ( cd /Volume/”Time Machine new”; tar -xvpf – )
 スリープして復帰させるとマシン自体は復帰しているがバックライトがつかないために画面が真っ暗という状況。これを治す方法がわかったので記する。

1. GMA950 for 10.6.8.zipを落として解凍し、フォルダーの中身を/Extra/GeneralExtensionsに入れる。
2. /Extra/UpdateExtraを起動。
3. 終わったら再起動。

これでスリープから普通に復帰できるようになった。

追記

 スリープから復帰してフリーズに遭遇するようになった。探っているうちにGMA950 for 10.6.8.zipの中身を全部入れたのがまずかった。よく検証した結果入れるのはAppleIntelIntegratedFramebuffer.kext だけで画面表示するようになった。フリーズもない。
 しかし、メニューからスリープさせてそのまま復帰は問題ないがスリープ中に蓋を閉じる、または蓋を閉じてのスリープだと蓋を開けた時に起きてきてフリーズする。
 検証中





 Wifiのアクセスポイントは一度接続すれば再起動しても自動的に同じ所につながるはずが、毎回指定してあげないとつながらない。 それの解決方法がわかったので記する。

1. ネットワーク環境設定の左のアダプター一覧から”ー”を押してAirPortを削除する。
2. +を押して再度AirPortを有効にする。

以上でアクセスポイント忘れなくなった。
完全日本語化、キーボード設定等

Treminalから
sudo /System/Library/CoreServices/Language\ Chooser.app/Contents/MacOS/Language\ Chooser
と打ってリターンでランゲージ設定が起動したら主に日本語を使用を選択。

以上でログオン画面が日本語となり多国語ホームページも日本語表示になる。

キーボード配列変更

 キーボードレイアウトが英語用になっていて「@」が「2」の位置とかになっていたり「¥」キーが音量になっているのでこれを日本語キーボード用に変更する。

1. psj.keylayoutを/ライブラリ/Keyboard Layouts に入れる。
2. /Extra/GeneralExtensions/ApplePS2Controller.kext/Contents/Plugins/ApplePS2Keyboard.kextをApplePS2Keyboard.kextと置き換える。
3. /Extra/UpdateExtra.app実行。終わったら再起動。
4. ことえりの環境設定からキーボード配列をPS/2Jに変更する。

以上で@の位置がおかしかったり¥キーがボリュームであったのが改善される。
 SnowLeopard10.6.3リテールDVDからインストール用USBメモリーの作り方は諸氏が説明しているので割愛する。「mini1000 osx」等でググればやり方はいくらでも出てくるのでそれらの10.6.0DVDのところを10.6.3に読替えれば良い。HDDから起動ができるようにするためのEFIの設定はやらなくて良い。

1. 作成したインストール用USBメモリーを挿し電源入れてF9から起動してからインストール開始。パーティーションの切り方とかも諸氏が説明されているので割愛。
2. インストールしていると残り11分とか8分とかで止まってしまうがインストールはできている。1、2時間も放置しておけば十分なのでそこで強制再起動させる。
3. F9押下でインストールUSBメモリーを選択してローダーでHDD 選択して起動させる
4. そのままでは英語環境のはずなのでLanguage&Textから日本語に直す。英語環境で使用するならそのままで。
5. ユーザーがadminになっているので変更するためにシステム環境設定>アカウント>ログインオプション>ネットワークアカウントサーバーの接続を押す。
6. 開いてきたダイアログの下のほうにあるディレクトリユーティリティを開くを押す。
7. 編集メニューからルートユーザーを有効にする。パスワード設定聞かれるが別に入れなくてもいいし設定してもいいのでその後ログアウトする。
8. 他のユーザーのところから名前:root、パスワード:前項で設定したものを入れてログインする。
9. ファインダーからadminになっているホームディレクトリーの名前の任意のも(例えば foo)のに変える。
10. アカウント設定から先ほどホームディレクトリーにつけた名前 foo で新しいユーザーを作る。その際アカウントをAdministratorにする。
11. すでにfooという名前のフォルダがあるがこれを利用するか?みたいに聞かれるのでOKしてログアウトする。
12. fooでログインしてアカウントから要らなくなったアカウントを削除する。
13. 先ほどのディレクトリユーティリティをからルートユーザーを無効にする。
14. ログオン画面も日本語にするためにターミナルから、 sudo /System/Library/CoreServices/Language\ Chooser.app/Contents/MacOS/Language\ Chooser リターンで言語選択が起動するはずだがエラーなので後回しにすることに。
15. HPMini1000 EFI Auto Setup.pkgを実行。これで諸氏が解説しているEFIの設定を自動でやってくれる。
16. 再起動
17. この時点ではまだWifi、音等でないがそのまで進める。
18. 10.6.8 統合アップデートをインストール。
19. Legacy_kernel10.8.0 をインストール。
20. 再起動
21. カーネルパニック (´・ω・`)
22. 強制再起動 -v -f
23. 起動するもトラックパッドが利かない。
24. 再起動 -v
25. ACPI_SMC_PlatformPlugin : : registerLPCDriver - failed to locate SMC driverで止まる
26. 強制再起動 -f
27. 起動してくる
28. Kext Utility実行
29. 再起動 -v -f
30. 再起動 -v
31. ACPI_SMC_PlatformPlugin : : registerLPCDriver - failed to locate SMC driverで止まる
32. 強制再起動 -v -f
33. /Extra/GeneralExtensions/の中全部消す。
34. /システム/ライブラリ/Extensions.mkextを削除。
35. NetbookInstaller 20100616212351を実行。
36. 再起動 -v -f
37. トラックパッドも聞くようになりWifIも生きた。
38. 再起動 -v
39. やっと通常起動するも音声なし。
40. VoodooHDA.kextSleepEnabler10.6.8を/Extra/GeneralExtensions/に入れる。
41. /Extra/UpdateExtra.app実行。
42. 再起動で音が出るようになりスリープにも入るが起きるときにバックライトが点灯しない。画面をよく見ると表示されていることからバックライトだけの問題かと。電源スイッチをちょこっと切りの方向へスライドさせてリターン押せば電源が落ちる。模索中。

以上一気に10.6.8の夢の一部始終。

現状の問題点
* スリープから復帰しない。 解決。mini1000 osx 10.6.8 スリープからの復帰参照。
* Wifiでアクセスポイント覚えない。再起動等すると再度アクセスポイント指定しないといけない。 解決。mini1000 osx Wifi アクセスポイントを忘れる参照。
* キーボード配列が英語。 解決。mini1000 osx 10.6.8 ログオン画面日本語化とキーボード配列変更参照。
* App Storeにログインしようとすると「不明なエラーが発生しました。」といわれログイン出来ない。

以上追々修正指定校と思う。他にもあるかもしれないが今のところこれだけ遭遇している。
ターミナルから

2048×1200
$defaults write -g AppleDisplayScaleFactor 0.5
1680×1000
$defaults write -g AppleDisplayScaleFactor 0.6
1462×857
$defaults write -g AppleDisplayScaleFactor 0.7
1280×750
$defaults write NSGlobalDomain AppleDisplayScaleFactor 0.8
標準設定
$defaults write NSGlobalDomain AppleDisplayScaleFactor 1.0
 夢見が良いせいか10.6.8の夢まで見た。

1. 10.6.8 combo Updateをインストール。再起動はしない。
2. Legacy_kernel10.8.0 をインストール。
3. /Extra/GeneralExtensions/の中全部消す。
4. /システム/ライブラリ/Extensions.mkextを削除。
5. netbookinstaller2010612112351を実行。
6. SleepEnabler10.6.8を/Extra/GeneralExtensions/に入れる。
7. VoodooHDA.kextを/Extra/GeneralExtensions/に入れる。
8. /Extra/UpdateExtra.app実行。

以上。
 10.6.4の夢も見た。

1. 10.6.4用mach_kernel_atomを/にコピーする。
2. Alter EFI kext updateを実行。
3. 10.6.4Combo Update をインストール。 終わると再起動催促されるがしないこと。
4. NetbookInstaller 20100616212351を実行。その際DSDTのチェック入れていると途中で止まってしまうのでチェックをはずす。
5. /システム/ライブラリ/Extentons/AppleHDA.kext を削除。
6. /システム/ライブラリ/Extentons/AppleHDA.kext.10.6.3の中にあるAppleHDA.kextを上記に入れる。
7. /Extra/GeneralExtensions/の中をすべて消す。
8. GeneralExtensionsの中身をすべて選択してコピーし/Extra/GeneralExtensions/の中にペーストする。
9. /Extra/com.apple.Boot.plistのmach_kernelのところのmach_kernelをmach_kernel_atomに書き換える。
10. 10.6.4用のSleepEnabler.kextを/Extra/GeneralExtensions/に入れてUpdateExtra実行。
11. /Extra/UpdateExtra.appを実行
12. 再起動。HDから10.6.4で起動できるようになる。スリープするが起き上がるときに画面表示しない。今のところ模索中。
13. バックアップイメージ作成。作成方法はhp mini1000 viviennetam Snow Leopard 10.6.3 の夢をみる参照。

以上。
 インストールUSBメモリーの作成方法は諸氏が解説しているので割愛する。「mini1000 osx」等でググればやり方はいくらでも出てくるのでそれらの10.6.0DVDのところを10.6.3に読替えるのとNetbookBootMakerは0.8.3ではなくNetbookBootMaker 0.8.4 RC1を使用する。あとインストールしたハードディスク(HD)から起動できるようにEFIの設定が書いてあるがここはやらない。

1. SnowLeopard10.6.3リテールDVDを使用してインストールUSBメモリーを作成してインストールする。
2. インストールしていると残り11分とか8分とかで止まってしまうがインストールはできているので強制再起動させる。
3. 現状まだインストールしたハードディスクからは起動できないのでインストールUSBからブートしてブートローダーでインストールしたHDを選択して起動させる。
4. この時英語環境になっているので言語設定から日本語にする。もちろん、英語で使用される方はそのままで。
5. HPMini1000 EFI Auto Setup.pkgを実行。これで諸氏が解説しているEFIの設定を自動でやってくれる。
7. NetbookInstaller 20100616212351を実行。その際DSDTのチェック入れていると途中で止まってしまうのでチェックをはずす。
6. 今後いじって起動しなくなってしまったことを想定してディスクイメージの作成をしておく。そうすればこれをHDに戻してやればイメージ作成時点に戻れる。この際起動HDのイメージは作れないのでインストールUSBから起動してそこのディスクユーティリティからイメージを作る。

以上だが、ついでに、この時点でサブの起動USBメモリを作っておく。

1. 普通に起動して16MB以上(後々のことを考えて32MB以上推奨)のUSBメモリーを挿してディスクユーティリティを開く。
2. 挿したUSBメモリーを指定してパーティーションタブから1パーテーションにしてオプションからGUIDを選択、フォーマットをMac OS 拡張(ジャーナリング)を選択して適用を押す。
3. 復元タブからソースに作成済みのイメージを選択、復元先に先ほどフォーマットしたUSBメモリーを左のカラムからドラッグするして復元を押す。
4. 完了したらディスクユーティリティは終了させる。
5. NetbookInstaller 20100616212351を起動して復元したUSBメモリーに当てる。

 これでマシン起動時にF9押してUSBメモリーを選択すればそれから起動できる。これ作っておくと後々本体HDから起動しなくなっても修正ができる。