大阪杯の有力馬がこぞって天皇賞(春)を回避。各馬それぞれ一長一短があり、本命不在の混戦ムードが漂う中、◎サトノクロニクルを指名。この馬の魅力は、安定した成績を残しているところ。全成績【3413】11戦中8回複勝圏内。京都コース【2101】唯一複勝圏内を外したのが、道悪馬場で行われた菊花賞であり、これは度外視できる。前走3000mも何なくこなし、長距離適性も十分である。鞍上川田騎手との相性も【1301】と好相性。今回良馬場で行われる京都コースならば、前走阪神大賞典で見せた末脚が再び見られることを期待する。

◯レインボーライン
▲シュバルグラン
△クリンチャー
△ガンコ
△チェスナットコート
Xアルバート
Xミッキーロケット