行ってきました、 水墨画 講座![]()
大正大学のオープンカレッジで 月イチ18:30~のお教室です。
本日は第4回講座。
私は初参加![]()
15分前には到着し、お道具を受け取って教室へ。
既に6名の受講者さんが 席についていて
墨を磨ったり、練習してたり、精神統一(=昼寝)してたり・・・
おおう
負けて入られない!hopperも準備せねば![]()
でも・・・
水墨画の 「す」 も知らない私。
墨磨るって言っても、濃さは![]()
・・・迂闊なことはせんといたほうがエエ。まずは待機だ。。。。
ということで、心静かに ゆ~っくり 道具を並べるのみで待つワタシ。
ちなみに、お道具はこんな感じです。
(写真は家に戻って今とったものだから、墨・水入ってないけどね☆)
・筆洗(水入れバケツ的な)
・硯
・墨(亀さんモチーフ入
)
真ん中に・・・
・白下敷き
・文鎮
・とき皿
・筆(大)
下敷きが白いのは、墨の濃淡をわかりやすく見る為らしい。
速攻薄汚れそうだけど、今日は無事白いままで終わりました![]()
・・・あ、講義の様子をお伝えするね。
今日のテーマは松。
受講生はhopperの他に7名。
まずは先生の机に集合して、デモンストレーションを見る。
先生、説明しながら筆が滑らかに踊らせ、あっという間に松の木完成。
繰り返し 同じ構図で松の幹・枝・葉を 7枚描き
受講生一人一人がお手本として受け取って いざ練習開始!
8人目のhopperはお初な為、松は眺めるだけで
一人 「はじめの一歩」 な手ほどきを受ける。
←お初の課題!
右利きだと
左下から右上は楽
だけど
右下から左上の線は
なかなか難しい。。。
紙の左下から右上へ、右下から左上へ線を描く。
一定の太さで、描き終わりは線が滑らかに細くならないといけないとのこと。
この細い 「抜き」 が 葉っぱの先端の表情になるから。
これが基本なんだって。
★ 滑らかに、自然に穂先を細くもって行き 表情を持たせる
★ 連続して描くことで、色の変化(薄くなる)を確認する
★ 線が重なる部分は 墨が溜まり 節 になる
このあたりを意識して ササ、サササッ と筆を動かす。
う~ん、なるほど。。。。ぶっちゃけ早く何か書きたい・・・。
不届きな修行者 hopper であった。。。
角ついてしまう。。。
小学生の頃の楷書の
習字の要領で
筆を動かすと
こうなっちゃうんだわ
筆と仲良くならなくては
先生、察しました?
線をひたすら紙2枚に書き終わったころ、「じゃあ、今度は笹の葉ね」って。
うひょ~~い
来ました、笹ッ![]()
でも、これがなかなか難しい。 滑らかな笹の葉型、なかなか出ません。
写真のピン上平行にある3枚の笹の葉&枝が先生のお手本。
左上側が前半の練習。 葉が太短い。。。これじゃ、ツユクサの葉だ![]()
でも、練習を進めるうちに、ほら。
右側半分はそれなりに形になってきたと思わない![]()
う~ん、コレが私の初 『墨絵』 っす![]()
いよいよ 竹 です。
待ってました~
ウッヒョ~![]()
初めての割には それなりに竹になりました。
こうなると楽しいね。
もちろん ニュアンスや印象的な筆遣いを練習重ねなければ![]()
先生にも 『お、竹らしいですね~』 とのお言葉を頂き
ようやく他の生徒さん同様、松の練習へ。
写真の角度のせいか、ちょっと松っぽさがかんじられないけど。。。
まあ、遠めから見た松です![]()
左側に先生のお手本。
右の紙に ひたすら葉の塊を練習してます。
う~~~ん。。。道のりは長いだろうけど、第1日目としては
十分楽しみました![]()
次回の講座は8月26日。
それまで時間があるから、自主練せねば![]()
そんでもって、来週から行く台湾で、教室が見つかれば
通いたいな~なんて企んでます![]()
本場の中国式で、中国語で。。。初心者の冒険ですわ![]()









