参考書選びは度の教科においても重要であり、世界史も例外ではありません。

では、そんな時どうしたらいいか!?

世界史は英数国に比べ書店に並ぶ参考書の冊数は少ないですか、参考書選びを間違えいないようにしなければ一定の点数までしか伸びません。

世界史でもっとも重要なこと、それは流れを理解し、その過程で用語を覚えていくことです。
つまり、用語や年号の丸暗記ではありません。
年号や歴史用語を覚えただけでは到底歴史を学んだとは言えないでしょう。

歴史を学ぶとは、歴史の流れを理解し、その事象から未来に起こることを予測することだと思っています。
したがって、歴史の流れを学ばずして歴史を学んだとは言えないのです。

では、その流れを身につけるにはどうしたらいいかというと、

そう、流れの書いてある世界史の参考書を読むことです!!

多くの先生が進めるのは教科書です。

私も教科書は素晴らしい教材だと思います。

ただ、使いこなせるのは相当世界史をやっていて、ある程度背景知識がある人のみだと私は考えます。
というのは、教科書というのは無駄を省いて重要なことだけをまとめてあるので些細なつながりなどが削除され、それが故に逆にわかりにくくなっている面があるからです。

したがって、教科書は世界史を熟知、またはそれに近い、知識を持っている人にしか向いていません。


私個人としてはナビゲーター世界史をオススメします。
また、東進の荒巻先生の見取り図もいいと思います。




私自身は、ナビゲーター、見取り図、+文庫本などで知識を蓄えました。

流れという面では見取り図の方がいいですが、細かい部分まで出題される難関しだい受験者はナビゲーター世界史をおすすめします。
ナビゲーター世界史は山川出版の用語集レベルまでの用語が載っているので、これ一冊やるだけで、難関私大に対応できる力が付きます。教科書で抜け落ちていた部分を修正するのにもオススメの一冊です!!


いずれの教材を選んだとしても、世界史の勉強において意識してほしいのは流れを理解するということです!!!


次回は、センター世界史のみの方向けにお送りするので、センターのみの方はそちらをお読みになってください!!!


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