久しぶりの更新になります。

今日は久しぶりではありますが、難関しだいの世界史対策についてブログを書いていきたいと思います。

さて、難関私大と聞くとおもに早慶ということになると思います。
少なくとも世界史の問題で、難問が出題されるのは早慶、上智、立命館あたりでしょう。

ただ、ひとまとめに難問といっても大学別の傾向は無視できません。
むしろ、難問であるからこそ無視できないといってもいいでしょう。

では、具体的に何をしていけばいいのか?

私は、受験校を慶應に絞っていたため、入試世界史の対策として行ったことは、主に早慶世界史の過去問を解くことでした。

ただ、ここで注意して頂きたいのは、早慶の問題ならどれでもといてれば実力は上がらないということです。たとえば、早稲田の商学部は早稲田の政治経済学部、法学部などとは全く傾向の違う問題を出題してきます。
具体的に言うと、商学部は世界史というよりも、非教科書的視点から問題を出題しますが、政治経済学部や法学部は世界史の教科書的視点から出題してきます。

そこで、まず早慶の中でも良問と思う学部を挙げます。
練習として世界史の問題を解きたい方は是非解いてみてください!

早稲田→法学部、文学部
慶應 →経済学部


この3つの学部は良問が多いのでオススメです。

特徴を書いておくと、

早稲田の文学部は私自身解いていないのですが、代ゼミの諸岡先生のオススメです。

早稲田の法学部の世界史問題の特徴は、教科書レベルの知識で9割取れる点です。
なぜかというと、見たこともない選択肢が3つ並んでいれば、見たことのある選択肢が正解となり、見たことのある選択肢が3つ並んでいれば、見たことのない選択肢が正解となる可能性が高いからです。
ちなみにイレギュラーなパターンもあるので注意しましょう!

慶應の経済については、2007年以前の問題が特に良問です。
今の形式と違い論述が少なく、選択問題が多いので是非解いてみてください。


ちなみに私は
早稲田の政治経済学部の問題もよい問題だと思っています。
捨て問を捨て、基礎をしっかり押さえれば8割、いや9割も取れます。
これは、早稲田法学部の一段階レベルアップバージョンのようにとらえるといいと思います。


ここまで、読んで私の言いたいことがわかりましたか?

私の言いたいことそれは、






過去問の対策をしっかり行いましょうということです。


ちなみに私の解いた過去問は
慶應経済   15年分
慶應法    15年分
慶應商    15年分
早稲田法   10年分
早稲田政経  10年分
早稲田国際教養10年分
早稲田商 5年分

です。

これは、難関しだい受験者用に書いていますので、通史が終わった方は是非参考にして過去問を解く計画を立ててください。

また、質問などありましたら随時受け付けますのでコメントお願いします。

チェック↓
受験勉強の前提
世界史勉強法②





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村