船上の住居に向かう
遠藤大吾の世界一周。-フエ
スラム
遠藤大吾の世界一周。-フエ2
船の上で生活している
遠藤大吾の世界一周。-フエ3


僕の旅はもうそろそろ、一ヶ月が経とうしている。

日記もかけず、僕は僕のままに感じたい、生まれ変わりたいと思いながらあがいていく。

僕は昨日10時間近くかけて、ニャチャンからホイアンにきた。着いたのは明方の6時頃。すごい揺れだった。
眠くてしかたないのに、僕は今も起きネットをし、日記を書く。今日のことは書かず。自分の言葉だけ。


僕は君の光になりたくて

君は僕の光になってくれて


真っ暗な僕も照らしてくれる


そんな君にまた会えたら


どんなに幸せだろうか


本当はそれだけでいいのに


僕は君の光になりたい


何が変わったのか、何が変わっていくのか、


よき旅のつづきを。

毎日人は生まれ変わる。

明日も明後日も

生まれ変わる。

今日は今日

明日は明日でしかわからない。


僕は友達とチャットをしながらこんなことを打っていた。


あかね、ありがとう!

人は皆、人によって生かされてる。

今日も1日ありがとう。明日も目がさめる。


12、2 ホイアン



3日のことを書きます。

さっきホイアンから12時間以上かけて、ハノイにつきました。

僕はバスの中で持病のぜんそくの発作が起き、ほとんど眠れなかったです。

今はシングルルームに一人でいます。一泊5ドルです。


昨日、ホイアンから4時間かけて、フエに12時頃つきました。フエは日本でいったら京都みたいなところです。


僕はハノイ行きのバスに乗ることにしていて、出発が17時だったので、チャリンコをかり、ふらふら市場に行きました。そこには豚の顔、鶏、魚、コーヒー、いろんな物が乱雑に混ざって売っています。


すると女の人に声をかけられました。「ボートに乗らない?」って感じで。「1時間で4ドル」と言われて。

二人いたので、1人二ドルで乗ることにしました。


その時のことをつづります。


僕らはボートに乗り、船上生活している住居をみせてもらう。

日本人の子が


「うわー、すげえよね。この4ドルでこいつらどんくらい暮らせるんだろう」

「ぶっちゃけ、住む世界が違うよな」


って言う。


そして、家賃がかからない船の上の住まいをボートを走らせながらみせてもらい、1時間かけて帰ってきた。


最後に乗せてくれた、ビーさん、イーさん、は


「ベイビー、ベイビー、6ドル」と言い、


僕らは「ノーノーノー」と言い、4ドル払って、さった。


子供がいるから、もっとお金をちょうだいって言いたかったんだろうな。


12月3日



今僕は12時間以上かけてハノイにつきました。


一人です。


もっと感じたい。


12月4日 9:14