18日にカンボジアに着き、僕はバスの中で仲良くなった、香港人、台湾人の6人のグループに混ざり、アンコールワットをみに行ったり、チャリンコをこぎ、休日の学校に侵入し高校生とバレーボールをし、そこにいたチャム君の家にお邪魔したり。そんな感じの1週間。


人々は必死で、人々は生きている。


僕はゲストハウスで台湾人のモトードさんと同じ部屋になり、いろいろなことを話した。


これまであったことを簡単に書きます。


僕は観光客。遺跡をみたら子供たちが叫んでくる。


「お兄さん、かっこいいね。二本で1ドル。オミズ?コーラ?」


本当にすごい。日本人と分かれば日本語で話してきて、中国人と分かれば中国語。

なかには12歳で、クメール語、英語、日本語、中国語、タイ語を話せる子までいる。

学校に行く前に必死に観光客相手に商売している。どんなに生きることに必死か僕なりに感じる。


僕は遺跡の写真を撮り、コーラを飲み、お金を払ってトイレに行き、フルーツを食べる。


欧米人は遺跡の上に登り、注意され、夕日の時間になれば、遺跡のまわりには先進国の人たちがわんさか集まり、記念撮影。


そこにガイドブックを売りに来る少年。


少年は言う。「ユウアージャパニーズ?」「ヤスイ、ニホンゴ。」


僕は64億分の1人。

僕は1億2千万分の1人。


何が違う。

何が違ったのか。


どこかで誰かがネットをみていて

どこかで誰かが物を盗んでいて

どこかで誰かがゴミをあさっていて

どこかで誰かがシャワーをあびたいと


思っている

叫んでいる


僕は自分のために旅を続ける

強くみせるために


僕なりに感じたことをもっと書けたらいいんだけどうまく書けない。


連絡できてない人や返事できてない人、ごめんね。


写真ものせたいんだけど中々ネット環境が良くなくて


また書きます。


明日からベトナムに入ることにしました。


今はカンボジアの首都プノンペンにいます。


日本人はそこらじゅうにいます。


今日も自分のために進みます。

ほんとうは一人になんかなれないのに、ほんとうはすごくすごく怖いのに。


それではまた良い明日を。